雑記

友人が意識高いから焦る

こんにちは!タケルです。

私は友達が少ないです。20代社会人の友達の人数は大体20人程度らしいですね。
私は当然20人もいません。ていうか20人って多すぎませんか。

また親友の平均は3人ぐらいだそうですが、私には親友と言える友達はまあ2人ぐらいですかね。半年ほど前までは3人ぐらいいましたが1人減りました。

やばくないですか。友達が格下げされて友達じゃなくなることはあっても、普通親友から格下げされて友達ですら無くなるって、そうそうないですよね。

そもそも私が勝手に親友と思い込んでいただけで、相手からしたらなんとも思って無かっただけかもしれませんね。

ここ2年ぐらいの間少なくとも2週間に1度ぐらいの頻度でご飯とか街コンとかいってたんですけどね。

誘っても断られるだけじゃなくて、既読無視ですから笑

こうして私の親友の1人はいなくなりました。地味に辛いですね。最近の悩みの1つです。

残り2人の友達はせめて大切にしようと決めました。

さて、そんな私ですがちょっと前にその残り2人の友人の内の1人とご飯を食べに行きました。

その時に驚いたのが、最近友人は宅建の勉強を始めてるとのこと。

社会人になり資格の勉強をする人はよくいますが、少なくともその友人はそういうタイプではありませんでした。

私と性格が似ている部分があり、とてもケチです。大学時代には一緒にハイエナとかもしていましたし、大学の単位も卒業さえできたらいいみたいな考え方で、褒められるようなものではありません。

でも人柄はよく優しいので居心地がよく私は好きでした。類は友を呼ぶとよく言いますがまさにそれに近く、お互いに傷の舐め合いをし合うそんな関係でした。

そんな友達からの突然の資格の勉強してます報告。
しかも彼は不動産関係の仕事とは全く関係のないことていますし、なぜ勉強を始めたのか聞いても、

なんとなく役立ちそうな気がする
と、今までの合理主義的な考えとは全く違う意識高い系の発言。

正直焦りました。傷を舐め合いお互いの足を引っ張り合ってきた対等な関係が崩れて友人が一歩先を行っているような気がしました。

でも、その頑張っている友人をバカにするは違うと思ったので私も何かしようと思いました。
そしてとりあえず、その友人と一緒に宅建の勉強をしようと思いました。

ちなみに宅建士とは、「宅地建物取引士」の総称であり、国家資格になります。
またこの宅建士になるための資格試験を「宅建試験」といいます。

皆さんのイメージ通り不動産会社で働く人ですね。賃貸契約の時などにある重要事項の説明をお客さんにできるのは宅建の資格をもっている人だけです。

また不動産業を営む時は、事務所に5人に1人以上の割合で宅建士を設置することが義務付けられています。

このように宅建士は不動産業を行う上で欠かせない存在であるため、宅建の資格は就活の時に役に立つと言えるでしょう。

また宅建試験の受験には受験資格がありません。つまり誰でも受けられるということです。大卒とかじゃなくても大丈夫ですし、未成年者でも受験できます。

合格に必要な目安の勉強時間は300時間程度で合格率は約15%だそうです。

めちゃくちゃ難易度の高い試験とかではないようです。

宅建は誰でも手軽に受けられるし、日常生活にも知識を活かすことができるため人気の国家資格であり、資格の人気ランキングでも毎年上位にランクインしています。

宅建の勉強をする前に↑のように宅建とはどのようなものなのか一通り調べました。

調べた結果色んな資格の中でも受けやすく、比較的難易度も低めで今後に活かせそうなコスパの高い資格という印象です。

良さそうな資格と感じたのでとりあえず参考書を1冊購入して一通りさらっと読んでみて、その後に過去問を数問解いてみました。

試験問題は4択の選択問題なのですが、見事に外しました。結構細かいところまで問う問題でうる覚えの状態で問題を解くと、知識が中途半端なので逆に間違えやすいのかなって
思いました。
まあでもしっかり勉強したら合格できそうに感じました。

今の私の状況はこんな感じですね。

でも結局一通り参考書を読んだところあたりで、ブログをやりたくなってしまったので最近はそっちばかりであまり勉強できてません。宅建の試験も受けるかどうかも怪しいです。

だから結論としては、友人は友人で宅建の勉強を頑張り私は私でブログを頑張りお互いに切磋琢磨していくという形で自分の中で納得できました。

まあ、恥ずかしいので友人にはブログをしていることは口が裂けても言いませんが。

皆さんもよかったら宅建の資格受けてみてください。

おわり

にほんブログ村 株ブログへ
ブログ村 Twitter feedly