雑記

有給が減ってきました

こんにちは!タケルです。

最近有給休暇が減ってきています。

あと残り30日です。うちの会社の制度では、毎年20日の有給が付与されます。その有給の有効期限が2年なので最大40日まで貯めることができます。

元々私は35日スタートだったので5日使いました。また夏休として別に5日付与されているので4月から8月までの5ヶ月間で月平均2日使ってます。

年度のおわりには元どおり35日の状態にしておきたいです。

ということで全部で1年間で25日使えるので1ヶ月あたり2日使うのは別に普通なのですが、年度の初めに後半に有給をたくさん使おうと思っていたのでちょっと使いすぎです。

有給消化計画の練り直しです。

このように有給をいつどのように使うのかを考えてるのが私にとって1番幸せです。

またケチくさいですが、有給を使わなくてそのまま期限切れになるはめちゃくちゃ嫌です。

今までまだ1日も期限切れになったことはありません。

まあうちの職場はかなり恵まれていて休みやすい環境ではあります。

それでも3割ぐらいの人は有給を余らせて期限切れを迎えています。

私にはその考えがあまりよくわからないです。

過度に人目を気にして休むことができなかったのか、仕事が好きすぎてそもそも休みたくないのかどういうことなんでしょう。

たまに有給を使わなさすぎて怒られてる人もいます。

働き方改革により会社は10日以上の有給が付与される労働者に対して5日以上の有給を取得させることを義務付けられました。

そのため、私の会社でも5日は有給を使わせようとしてきます。それなのに有給を中々使わない人がいます。だから会社側が職員を呼び出しいつ有給を使うか無理やり決めさせます。

私からしたら正気の沙汰じゃないです。そんなに有給要らないなら私にくださいって感じです。

そもそも有給とは年次有給休暇のことで、賃金を受け取ることのできる休みのことです。
労働基準法第39条で認められた労働者の権利です。

だから本来ならば私たちは有給を当然の権利として自由に消化できるような環境であるべきはずです。

ですが、厚生労働省の調査によると日本人の年次有給休暇取得率は約50%で世界的に見ても低水準です。

https://welove.expedia.co.jp/infographics/holiday-deprivation2019/

この表を見るとわかりますが、日本は最下位です。ドイツ、フランス、ブラジルでは取得率100%です。凄すぎますね。有給を全部使うことが当たり前になってます。日本も見習うべきです。下から2位との、マレーシアとオーストラリアにも20%もの差があります。

なぜ有給を取りづらいのかというと、休みづらい雰囲気だから、仕事が忙しいから等の理由だそうです。

確かに仕事がものすごく忙しいのにもか変わらず休むというのは、何か罪悪感がわきそうな気はします。

私の彼女の場合、年に1回5連休を取得できる制度らしくて、そもそも有給の概念みたいなのが無いらしいです。だから当然周りのみんなも病気などのどうしてもな理由以外ではその5連休以外で休まないと言っていました。

中々辛いですよね。この状況下に置かれたら私もたぶん有給を取得出来なさそうです。

では、逆に100%消化できた人の理由は会社の決まりだからとかが多いそうです。

個人ががどうとかでは無く、会社が労働者を支援していくような環境作りが大事なんですね。

でもそれだと会社の環境が悪かったらもうどうしようも無いのかという話になります。

まあ残念ながらそれはそうなのでしょうが、一応働き方改革によると2020年までに有給取得率を70%まであげる目標を設定しているようです。

少しは期待したいところですね。もう2020年も終わりますが。

私てきには有給をうまく使うには、計画的に使うことと多少強引に使うことが大事だと思っています。

結局、有給は20日もありますが、それは1年での話なので月あたりに直すと2日ずつ使うことになり24日になって超えてしまいます。

月に2日間休むのは厳しくても、月に1回程度なら休めると思います。月に1日休むだけで年間12日消化することが出来るのでそれだけでも全然違うのではないでしょうか。

あとはその計画を強引に行うだけです。この日に休みますと上司に伝えて、多少嫌な顔されたとしてもすみませんとひたすら謝ればなんとか休めます。

それを2.3回続けると次第に上司もそれに慣れてくるので何も言いません。
勝ったも同然です。
まあここまでいかなくてもそれを意識するだけで少しは休める量も増えると思います。

暇があったら休もうとか1年は長いし有給のことは後で考えようかとか後回しにしていると結局最後になって余ってしまい使い切ることができなくなってしまいます。

自分の時間を少しでも確保する為にお互いに頑張りましょう。

おわり

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