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雑記

月104時間の残業と過剰なノルマを課された男性が自殺しその遺族が提訴

こんにちは!タケルです。

遺族は約7500万円の損害賠償を求めて提訴した


先日livedoorニュースで記事になっていました。

内容としては精神障害を発症して自殺した石油販売会社の男性の遺族が

会社と当時の社長に慰謝料など計約7500万円の損害賠償を求め提訴したというものです。

男性は2019年10月に鬱病と診断されその数日後に自殺したそうです。

亡くなる前月の残業時間は104時間だそうで100時間の過労死ラインを超えています。

他にも休日でも店に出向いたり、電話の対応に追われたりもしたそうです。

高岡労働基準監督署はこれらが原因で男性が精神障害を発症して自殺したとして昨年7月に労災認定しました。

また亡くなった男性は遺書を書いていたとのことでそこには「くやしい 情けない めいっぱいがんばってきたつもりなのですが 残念です」と書かれていたそうです。

過労死ライン

 

過労死ラインとは残業時間の目安となる時間のことです。

働きすぎると脳や心臓の疾患など健康被害を生じる可能性があがることが分かっています。

そして健康被害が生じた時、労災認定の判断の基準となっています。

具体的には

・発症前1ヶ月間に100時間

あるいは

・発症前2〜6ヶ月間平均で80時間

という基準があります。

なので今回の男性の場合は前月の残業時間が104時間ということで1つ目の「発症前1ヶ月間に100時間」を超えています。

また厚生労働省は、過労死の認定基準をおよそ20年ぶりに見直す提言をまとめたそうです。

内容は過労死ラインに届いてない場合でも、それに近い実態や不規則な勤務などが認められれば労災と認定するというものです。

不規則な勤務とは当日の勤務と翌日勤務の間いわゆる「勤務間インターバル」が短い場合や、連続勤務などです。

早ければ8月にも運用を始める可能性があるそうです。

コメント

 

亡くなってしまった男性の方とても大変だったと思います。遺族の方も気の毒ですね。

精神障害が起こってからだと正常な判断が出来なくなってしまうので、発症する前に対策したいところですけどそんな簡単ではないのだと思います。

私は月に100時間も残業したことないので分からないですが、ある記事によると

過労死ラインである月100時間という残業は体力的にも精神的にも崩壊し人格が壊れるレベルだそうです。

常に眠いし、イライラもする、あと何のために生きているのかを真剣に考えたりしてしまうそうです。

月に150時間とか200時間など上には上がいますが100時間でも十分多いです。

私の場合社会人になってから30時間以上残業をしたことがないのですが30時間でもとても多いと感じましたし

何のために生きているのか考えました。

また男性は残業時間だけではなく過剰なノルマを押し付けられるなどパワハラまがいのこともされていたので

それも自殺の原因になってしまったかもしれません。

正直こっちの方が大きいかもしれないです。

人間関係は本当に大事で労働時間が多くても人間関係が良ければ乗り越えられるというのもあると思います。

今回の事件をきっかけに会社はちゃんと反省してほしいですね。

幸い私の会社の人間関係は良くもなく悪くもなく普通なのでそこは良かったです。

働き方改革で少しはましになりましたが解決まではまだ時間がかかりそうです。

週休3日制も少しずつですが導入している会社もあるようですし、早くもっと浸透してほしいです。

おわり

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