↑ランキングに参加しています!良ければポチッと押していただけると嬉しいです!!

雑記

テレビの視聴時間が減少し、YouTubeなどの動画配信サービスに置き換わっていく傾向が明らかに

こんにちは!タケルです。

スマートテレビ内で拡大するYouTubeなどの動画配信サービス

 

先日東洋経済オンラインで記事になっていました。

スマートテレビとはテレビ局が提供する番組の他にYouTubeやNetflix動画配信サービスのコンテンツが楽しめるテレビのことです。

そのスマートテレビの視聴ログを解析すると、スマートテレビ内で動画配信サービスの視聴割合が拡大傾向にあるとのことです。

この図はスマートテレビでの1日当たり平均視聴時間とその内訳です。

図によると1日あたりの視聴時間は2016年から現在までほぼ横ばいなのにかかわらず

2018年ごろより次第にアプリの割合が放送に置き換わる形で増加していることが分かります。

アプリとは動画配信サービスなどのインターネット経由のコンテンツです。

まだアプリの方が割合は少ないですが、明らかに放送の割合が減少傾向でありテレビの衰退が見て取れます。

またこの図は平日におけるアプリと放送の10分単位利用率です。

図によると放送とアプリでは明らかに異なる動きをしていることが分かります。

アプリは夜20時〜21時にピークをつけるものの動きはなだらかであり常に一定の需要があります。

対して放送は朝、昼、夜に明確なピークがあり特にゴールデンタイムと呼ばれる19時〜22時ごろが最も強く利用率は約40%もあります。

ゴールデンタイムはやはりテレビも力を入れてる時間というのもありアプリと比べても圧倒的です。

家族みんなでテレビを見ているのが想像できます。

しかし14時〜17時に関しては放送の利用率にアプリがかなり近づいてきています。

また休日に関してもほとんど同様の結果です。アプリのピークの時間が少しシフトし16時ごろになっています。

コメント

 

最近テレビ離れという言葉を良く聞きますがやはり深刻そうですね。

1日あたりの視聴時間が数年変わらず、元々テレビを視聴されてたのが動画配信サービスにシェアを奪われるというのはかなり厳しいと思います。

しかも奪われ始めたのはほんの数年前からなのでまだこの傾向は続きそうな気がします。

また2020年、2021年に関してはコロナによる外出自粛の恩恵を受けて視聴時間が長くなってる可能性は高いので

コロナが終息すれば試聴時間そのものの減少が始まるかもしれません。

実際私もテレビはほとんど見ません。

同棲を始めてからは少し見るようになりましたが、1人暮らしの時は全くでした。

まず番組の種類が限られています。そして時間も決まっているのでそれに合わせないとダメです。

録画機能もありますが、わざわざ録画をしたりすることが面倒だったりします。

あとCMも多く、テレビがあるところでしか見られないと言ったデメリットもあります。

このようにいつでも手軽に見れる動画配信サービスと比べるとシステム面で劣っていると感じます。

また番組の内容に関しても目先の視聴率を意識するあまり中高年向けの番組が多いため

若年層はつまらなく感じてしまい、ますますネットを利用する様になると思います。

さらに視聴率の低下によって広告収入も減少するため質の良い番組が作りづらくなります。

そもそも昔と違って今はテレビ以外にも楽しめるコンテンツは無数にありますしあえてテレビを見る必要もないです。

まさに歯止めがかからない状態になってますが何か寂しいですね。

昔は結構テレビ見ていたので。

おわり

ブログ村 Twitter feedly
スポンサーリンク
【ポイントサイト】 資産の増加の第1歩 スキマ時間を有効活用しポイ活に励もう♪ 手出しゼロで利用できる♪話題のポイ活始めるならモッピー! 【米国株『モトリーフール』】 米国株投資家必見! 定期的に配信される米国株の情報を無料で見れます。 勉強になるので私も利用してます。 モトリーフール 【資産管理】 完全無料でお金の管理ができる資産管理アプリ アプリ1つで資産を把握し無駄を省こう! おかねのコンパス