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そう簡単には【テンバガー】まで保有出来ない

こんにちは!タケルです。

テンバガーとは

 

投資をしていてよく聞きますが「テンバガー」とは買った株の株価が10倍になる事です。

アメリカの投資家ピーター・リンチ氏によって広められた言葉だそうです。

他に、株価が2倍になる「ダブルバガー」や株価が100倍になる「ワンハンドレッドバガー」などがあります。

ワンハンドレッドバガーとかはちょっと現実感が無いですが、投資家ならテンバガーは体験してみたいものです。

テンバガーは時価総額が小さかったり、成長株であった方がなりやすいとされています。

企業の規模が小さい会社の方が、売り上げも利益も小さく、大きく伸びる余地があるからです。

そして意外と身近にテンバガーは存在します。

 

アップル【AAPL】

アップルは今や世界の時価総額1位の企業ですが、約11年前の2010年1月31日は6.8ドルでした。

そして2021年1月31日では131.9ドルで約19倍になっています。

11年かかってますが、テンバガーを達成しています。

2010年といえばiPhone4が発売された時期だそうです。

2012年にはすでに米国内で時価総額ランキング1位になっていましたから

当時のアップルでも、全然無名とかではなく知名度もあり知っている人も多かったと思います。

Amazon【AMZN】 

アマゾンも2010年1月31日では125.4ドルであったのに対して2021年1月31日には3206.2ドルと25倍にもなっています。

あまり覚えていませんが、10年前のアマゾンでも結構日本で使われてた気がします。

エクソンモービル【XOM】

ちなみにエクソンモービルです。

2010年1月31日 64.4ドル

2021年1月31日 44.8ドル

ここ3ヶ月はだいぶ戻していますが、長期で見るとテンバガーどころかマイナスです。

2010年のエクソンモービルはちょうど時価総額ランキング1位でした。

あえてエクソンモービルを出してきたのは何となくですが

とりあえずアップルやアマゾンなど身近な企業で規模がある程度大きくても、時間をかければテンバガーを達成できる可能性はあるということです。

保有し続けるのは難しい

 

テンバガーになる可能性はありますが、意外と保有し続けるのは難しいものです。

実際に私も体験して感じました。

それはビットコインです。

初めてビットコインを購入した時期は2020年2月18日で10158ドル付近で購入しました。

そのあとすぐに暴落しましたが、昨年末から上がり始め、気づけばかなりの含み益がのっていました。

ですが次第に、暴落してせっかくの含み益が無くなることが怖くなり

2021年1月8日に保有していたビットコインを40700ドルで全額売却しました。

表現の仕方が分かりませんが、4バガーを達成できました。

そしてビットコインは私が今まで投資した中で1番の上昇率でした。

でもテンバガーまでは程遠いです。

これでも売りたくなる気持ちを抑えて、出来るだけ保有していたつもりですが無理でした。

正直気持ち的にはダブルバガーあたりから売りたい衝動に駆られていました。

それぐらい保有し続けるのは難しいということです。

結局私が売却した後も一時的に調整はありましたが、今では5万ドルを超えています。

もしかしたら数年後ビットコインの価格が10万ドルを超えて

あの時売却してなかったらテンバガー達成だったのにと後悔してるかもしれませんね。

こういうことから、株価は10倍になっているけど途中で売却してしまって今ひとつ利益を出せてない人は少なくないと思います。

おわり

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