雑記

ついにタピオカバブル【崩壊】か

こんにちは!タケルです。

タピオカバブル崩壊

先日タピオカに関するニュースをしていました。IT mediaビジネスオンラインによるとタピオカ専門店が新型コロナウイルスの影響により続々と閉店しているとのこと。

特にタピオカ店が乱立する東京の原宿エリアでは緊急事態宣言以降も国民の自粛が続きタピオカ店への来店者は激減したそうです。

10店舗以上が閉店を余儀なくされその中には大手の有名チェーン店も含まれているそうです。

まさにバブル崩壊の様相を表していますね。

確かにここ最近のタピオカブームは目に余るものがあったと私も思っています。

2019年にはタピオカドリンクを飲むことを指す「タピる」という言葉が流行語大賞TOP10入りしました。

またお洒落な容器に入れられたタピオカドリンクの写真を撮ったりインスタにアップしている若い人をよく見かけました。

流行り始めなどは常にタピオカ店に行列ができているような状況でした。

しかしコロナがきっかけでバブルが崩壊しましたが、それ以前でもその兆候は見られたと思います。

私の住んでる周辺にもタピオカ店がたくさんできていましたし、新しいお店ができてると思ったらタピオカ店だったということはよくありました。

コロナ直前でも店を出し過ぎてそんなに店に並んでいる人もいなかったと思います。

まあでも私はタピオカドリンク好きです。さすがに1人で飲んだりはしませんが、彼女と飲んだこともありました。

ですが始めのうちは美味しいですが、あんなに量いらないです。最後の方はくどいです。
あと値段が異様に高かったです。

あれで500円とかするのだから、店側の利益率はものすごく高かったのだと思います。それでも売れていたのだからバブルと言えますね。

会社として利益率が高いのはいいことですがタピオカ店は参入障壁が低すぎますね。

株を買おうとは絶対思いません。

最後の方はバブルが過熱しすぎてタピオカ入り鯛焼きやタピオカ入り餃子などを販売するお店とかも出てきたそうです。

またインスタに投稿する事が目的になってしまい、まだ残っているタピオカドリンクが街にたくさん捨てられ社会問題にもなっていました。

今回の一件でまたバブルは永遠には続かないという私の考えを強くしました。

ブームは思っているよりも長いですがちゃんと崩壊しています。

タピオカブームの歴史

そんなタピオカブームですが実はブームは今回だけではありません。

今までに3回あったと言われています。
1回目のブームは1992年あたり、2回目は2008年あたり、そして今回のが3回目で2019年です。

日本で始めのブームである1992年は白いタピオカにココナッツミルクを混ぜたものが流行りました。他にもティラミスやナタデココなど今ではみんなが当たり前に食べてるスイーツの流行り始めがこの時期です。

2回目の流行りでタピオカはコンビニや学園祭などにも売られるようになりました。
ミルクティにタピオカを入れて飲むのが一般的になってきたのもこの頃だそうです。

3回もブームになるという事ですから、タピオカには病みつきになる不思議な魅力があるようです。ビットコインのようなよのですかね。

もしかしたら4回目のブームも来るかもしれません。

タピオカブームと株価暴落

不思議なことにタピオカがブームになると株価が暴落し不況になるといううわさが囁かれています。

実際にタピオカブームと株価暴落の歴史を照らし合わせてみると

1992年 第1回タピオカブーム
→バブル崩壊

2008年 第2回タピオカブーム
→リーマンショック

2019年 第3回タピオカブーム
→コロナショック

直接的な原因はわかりませんが確かにタピオカがブームになった時期と株価が暴落した時期は重なります。

なぜなんでしょう。まあ多分偶然ってだけなんでしょうね。

もし偶然だったとしてもこれだけ重なっているのだから、もし第4回タピオカブームが到来した時にはアノマリーとして株価が暴落するかもしれませんね。

アノマリーとは理論的根拠はないものの経験的に観測できる規則性のことです。

結局株価というのはみんなが買えば上がり、みんなが売れば下がります。

つまり第4回タピオカがブームになってきて、「今まで3回とも株価が下がったし今回も下がるかもしれないから売っとこう」とみんなが考えれば株価は暴落します。

もはやそれはタピオカが直接的な原因で株価が暴落することと言えます。

次回のタピオカブームが楽しみです。

おわり

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