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雑記

退職金が20年前と比べて1000万円以上減っている現実が辛すぎる

こんにちは!タケルです。

減り続ける退職金

 

先日livedoorニュースにて記事になっていました。

記事によると1997年の2871万円をピークに年々減少傾向にある退職金が

2018年は1788万円となり20年間で1000万円以上も減少しているそうです。

https://nikkan-spa.jp/1785121/20211012s9m05

これは勤続20年以上かつ45歳以上の定年退職者の受け取り退職金の推移ですが見事に減少傾向です。

そして人事ジャーナリストの溝上憲文さんによると今後さらに加速度的に減少するとのことです。

この低金利の状態で積立金をうまく運用できずに想定した利益が出せず減額に踏み切った企業や

退職金制度を勤続年数に応じて支払われる「年功型」から「成果主義型」に変えて退職金を削減するなど様々です。

ですが退職金の支払いは法律で定められているものではなく、企業ごとに自由に設定できるため退職金を貰えているだけでもまだ良いかもしれません。

退職金の不足分を補塡することは会社にとって財務上のリスクになり得ますし、今後退職金制度自体がなくなっていく可能性も高いとのことです。

なので積立金を給与に上乗せして前払いする企業も増えているそうです。

貰える額は会社の規模や勤続年数によって全然違う 

また退職金が貰える額は、会社の規模、勤続年数、職種、学歴、退職理由などで大きく異なるそうです。

例えば大企業で大学卒の平均退職金額は約2289万円ですが

中小企業で大学卒の平均退職金額は約1119万円です。

1000万円以上の差があります。

また退職金額は業種によっても異なり金融業、保険業に勤めた人の平均額は約1725万円ですが

教育、学習支援業に勤めた人の平均額は約657万円と全然違います。

他に途中退職して場合でも退職金が貰える会社は多くありますが「自己都合退社」か「会社都合退社」によって額が全然違うというのも多いそうです。

退職金を当てにするのは良くない

 

前から思ってはいましたが、改めて退職金を当てにするのは良くないなと感じました。

20年間で1000万円も減少するとかえぐいです。1年間に50万円ずつ減っていくとか考えただけで恐ろしいです。

2018年時点で1788万円なので、私の場合は定年までまだ30年以上あります。

また退職金の額も丁度平均ぐらいを見込める会社です。

今後さらに加速度的に減少する可能性が高いことを考えると、私が定年する頃には退職金があったとしても数百万だということです。

少額過ぎて情けないです。また最近日本が貧しくなっていくのをひしひしと感じます。

為替もここ数日はかなり円安傾向にあります。円安だと海外の同じ商品を買うにしても多くのお金がかかるということです。

実際昔と比べると同じ円で購入できる商品の量が減りました。物の値段が高くなってます。

それに加えて給料が増えなかったり、退職金が削減されたりすると本当に厳しいです。

あと退職金だけでなく年金受給額も減少傾向にありますし、いよいよ死ぬまで働き続けないといけない時代がくるかもしれません。

私としては死ぬまで働き続けるのは絶対に嫌なのでこれからも倹約に励もうと思います。

退職金を前払いする企業が増えてるとのことですが是非とも私の会社でもその制度導入してほしいです。

それを自分で運用できれば退職時にある程度の資金ぐらいは作れていると思います。

何とかこの衰退し続ける日本が再び復活してほしいですけどやっぱり現実は厳しいのでしょうね。

おわり

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