↑ランキングに参加しています!良ければポチッと押していただけると嬉しいです!!

雑記

「週休3日制」でも年収1000万円を達成している現場があった

こんにちは!タケルです。

「週休3日制」でも年収1000万円 

先日Yahoo!ニュースで記事になっていました。

それによるとオフィスやマンション向けの無人コンビニを手がける「600」というベンチャー企業では週休3日制を導入しているそうです。

定時は午前9時から午後6時、休日は土日に加え水曜日とするものです。

働く日数が減少するので給料も下がると思われがちですが、意外にそうでもないようで

執行役員は「前職と同等か、上がっているメンバーもいます。エンジニアに関しては全員のメンバーが年収1000万円を超えています」と話したそうです。

働く時間が限られている中、高い集中力で効率良くパフォーマンスを上げることができ

「週休3日制」がうまく回っている例と言えそうです。

「選択的週休3日制」の導入について検討

 

上記のように週休3日制を取り入れている企業は増加してきています。

20年の就労条件総合調査よると、週休を3日以上を導入している企業は8.3%だそうで増加傾向です。

例えば、金融大手のみずほフィナンシャルグループです。

従業員に対して週休3~4日制を導入したそうです。

週休3日の基本給は従来の8割ほどであり、週休4日の場合は6割ほどだそうです。

他に「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングも週休3日制を導入しています。

「変形労働制」というものであり、「土日を含んだ週4日×1日10時間」の勤務だそうです。

通常のフルタイム勤務「週5日×1日8時間」同じ週40時間勤務ということです。

働く時間は同じで働く日数を減らすというとです。なので給料の減額はありません。

また政府も「選択的週休3日制」の導入についての議論を加速させています。

「選択的週休3日制」とは希望する人が週休3日で働けるという制度です。

目的は多様な働き方を推進する為であり、子育てや介護、ボランティア活動、副業などができるようになると考えられています。

課題点としては、休日が増えることで収入が減少し不満が溜まったり、モチベーションが低下することがあげられます。

副業を許可するなど工夫が必要となってきます。

コメント

 

週休3日制が話題になり嬉しいです。 

昔は週休1日制が普通であり、私が小学生の時は土曜日も学校に通っていたのを覚えています。

日本の企業で公式に週休2日制を導入したのは松下電器の1965年で、そのあとから少しずつ広まっていったそうです。

その時と比べるとかなりの進歩だと思います。

また実際に「600」という企業では週休3日制で今のところ上手く回せているようで良いですね。

また「選択的週休3日制」が採用されれば、もしかすると私の会社でも週休3日制を選ぶことができるかもしれないので楽しみです。 

今まで散々週休3日制が良いと言ってましたが   

いざ現実味がでてくると、実際に週休3日を私が選択するかはまだ微妙です。

まずはやはり週休3日を選ぶことにより、どれだけ給料が減額されるかと言うところです。

2割以上減額されるのであれば辛いです。

他に毎年選択できるのか、1度選択すればしばらくは変えられないのかとかも重要だと思います。

すぐに週休2日に戻せるのであれば、試しに週休3日を選んでみたいです。

あとは彼女への説得もあります。週休3日制を選ぶと言うと反感を買うことは間違いないと思うので。

でも少なくとも週休3日制という選択肢があるだけで

最悪週休3日を選ぶことができると思い、週5日勤務を頑張れそうな気がします。

おわり

ブログ村 Twitter feedly
スポンサーリンク
【ポイントサイト】 資産の増加の第1歩 スキマ時間を有効活用しポイ活に励もう♪ 手出しゼロで利用できる♪話題のポイ活始めるならモッピー! 【米国株『モトリーフール』】 米国株投資家必見! 定期的に配信される米国株の情報を無料で見れます。 勉強になるので私も利用してます。 モトリーフール 【資産管理】 完全無料でお金の管理ができる資産管理アプリ アプリ1つで資産を把握し無駄を省こう! おかねのコンパス