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雑記

2022年から控える食品値上げ リベンジ消費に気をつけたい

こんにちは!タケルです。

2022年年明けから次々と始まる食品値上げ

 

先日東洋経済ONLINEにて記事になっていました。

変異ウイルスであるオミクロン株が懸念されるものの、日本のコロナ感染状況は落ちついています。

リベンジ消費が活発になる可能性がある中、2022年年明けから食品の値上げが次々と始まるそうです。

例えば食パン・菓子パンに関して山崎製パンは食パンを平均9%、菓子パンを平均6.8%、敷島製パンも一部商品を約4~14%、フジパンも平均8%値上げするそうです。

またハム・ソーセージに関しては2月から日本ハムが5%~12%程度値上げするそうです。

ポテトチップスはカルビーが7~10%の値上げや容量変更、湖池屋がポテトチップスを6~11%程度値上げや容量変更を行うそうです。

この他にもパスタ、冷凍食品、醤油、コーヒー、などあらゆる食品が食品メーカー各社によって値上げされるそうです。

また砂糖、小麦粉も上がっているのでそれを原材料とするクリスマスケーキやおせちにも影響が出ているそうです。

値上げの原因としてはやはり新型コロナウイルスの影響が大きく、労働者不足による生産停滞、運賃の高騰、経済活動が回復しつつある国との取引価格競争など様々とのことです。

原油価格も脱炭素の動きの加速や、産油国が増産に踏み込めないこともあってか中々下がりません。

リベンジ消費だと調子に乗らないように気をつける必要がありそうです。

物価上昇も給料は上がらない

 

2022年からの値上げラッシュ、今まで買えていた物が同じ値段で買えなくなるのでただただ憂鬱です。

また日本は長らくデフレに苦しんでおり、外国と比べても給料が全然上がってません。

それでも何とか生活できたのはワンコイン以下でランチが食べられるチェーン店などがあるように物の値段が安いからです。

そんな中、所得が上がらず物価だけが上昇しているのですからいよいよ日本の競争力が落ち、貧しくなっているのを実感しますね。

実際平均賃金の水準で2015年には韓国にも抜かれてしまったそうです。

G7の中でも最下位争いをし、何とかイタリアよりは高いですがいつ抜かれてもおかしくない状況です。

米国やカナダなど他の国は右肩上がりで伸びていますが、日本は20年間で0.4%しか賃金が伸びていません。

日本の賃金が低い要因としては

バブル崩壊やリーマンショック時に雇用維持を優先し、賃金を抑制したり労働組合の弱体化、また一度賃上げをすると業績悪化時に中々下げられないといった理由があるそうです。

そしてその影響で企業の再編が進まず生産性が上昇しなかったり、個人消費が拡大せず売上高も伸びずまた賃金を抑制するという悪循環が生まれたりと言ったことが起こってしまってるそうです。

また私の今年の冬のボーナスも夏よりも少なく、そして去年よりも少なかったです。貰えるだけありがたいのかもしれませんが。

退職金も減少傾向にあります。

1997年の2871万円をピークに年々減少し2018年は1788万円となり、20年間で1000万円以上も減少しているそうです。

1年間に50万円ずつ減っていると思うと凄いです。

今後も人口減少は続きますし、しばらく賃金が上がらないことに対する改善も無さそうなので

各自で値上げの対策として節約に取り組む必要がありそうです。

幸いこれからも成長が見込まれるアメリカなどの外国の株に投資をして恩恵を得ることはできるのでそれはほんとに救いだと思います。

おわり

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