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雑記

週に1〜2回の在宅勤務が最も睡眠の質が悪くなるという結果が発表された!

こんにちは!タケルです。

先日ブレインスリープによって「睡眠偏差値」に関する調査結果が発表されていました。

在宅勤務と睡眠の質との関係 

https://brain-sleep.com/sleep-deviation/research2021/

新型コロナウイルスの影響により在宅勤務が広まりました。

特に緊急事態宣言中では約9割の企業が実施していたとの事です。

在宅勤務は通勤ストレスが無くなったり、業務に集中できたりと満足度は高い傾向があります。

ですが睡眠の質という観点から見ればあまり良くない結果がでたそうです。

上の図は在宅勤務の頻度と睡眠の質に関するグラフですが

それによると、スコアが高く睡眠の質が高いのは在宅勤務を「ほぼ毎日」と「したことがない」の2つの項目でした。

逆に1番睡眠の質が悪いのは在宅勤務を「週に1〜2回」している人達でした。

このことから在宅勤務そのものが睡眠の質に悪影響を与えているという訳ではないが

中途半端な在宅勤務は睡眠の質に悪影響を与えているということであると言えます。

そして1番中途半端な頻度というのが「週に1〜2回」です。

週に1〜2回の在宅勤務をすることによって規則正しい生活リズムが崩されてしまうということです。

日本人の平均睡眠時間

 

https://brain-sleep.com/sleep-deviation/research2021/

また図の2021年調査によると、日本人の平均睡眠時間は6時間43分との事です。

前年は6時間27分だったので16分伸びました。

質は悪くなりましたが、新型コロナウイルスによる在宅勤務や外出自粛の影響もあってでしょうか。

増加したとはいえ、OECD加盟国の平均睡眠時間は8時間25分との事で

それと比べると1時間30分以上日本人の睡眠時間は短いです。

そして特に足を引っ張ってるのが20代の若者です。

業種別にみても「公社・団体・官公庁」以外の全ての業種で20代の睡眠偏差値は50を下回っています。

つまり平均以下であるという事です。

逆に50〜60代はほとんどの業種で睡眠偏差値が50を上回っています。

若者は体力があまっているため、自分から好んで睡眠時間が短いのか

働き盛りで多忙過ぎて仕方なしに短くなっているかは不明です。

ですが日本人の平均睡眠時間を改善させるためには若者の睡眠時間を増やす必要性がありますね。

コメント 

まさか少ない回数の在宅勤務が睡眠の質を低下させてるとは意外でした。

私の場合毎日仕事に行くよりも、ほどほどに在宅勤務がある方がストレスも少なく嬉しいです。

だからこそ気持ちが緩んで夜更かしとかをしてしまうんですかね。

でも言われてみれば、たしかに生活リズムが崩れると体調が優れないことが多い気がします。

夜勤が終わったあとなどは、夜中の3時とかに就寝したりしますが

そのあと8時間とか寝てもなんかしんどいことは多いです。

それなのに次の日もなかなか寝付けなくてリズムを戻すのに苦労します。

また20代の睡眠時間は少ないんですね。

この感じだと、20代だけの平均睡眠時間は6時間程度でしょうか。

この少ない睡眠時間でみんな頑張っていると思うと尊敬します。

私も20代ですが毎日大体23時30分には寝ますし、7時間以上は寝ています。

平均より多いです。

夜遅くなってくるとなんか不安になってくるんですよね。

そして6時間睡眠も数日なら問題ないですが、何日も続くとかなりしんどくなります。

でも個人差はあるにしても基本的に人間の理想的な睡眠時間は7時間と言われています。

寝不足が続けばパフォーマンスも低下しますし、死亡率も上がるそうです。

とりあえず睡眠時間が確保できる環境にいることをありがたく思います。

おわり

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