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スロット

スロットでどれぐらいの下振れに耐える必要があるのか

こんにちは!タケルです。

パチンコやスロットで下振れに悩む人は多いと思う

 パチンコやスロットをしていて下振れに悩む人は多いと思います。

下振れとは理論上勝てるはずの台を打っているのにもかかわらず、その期待値よりも収支が少なくなることです。

例えば本来なら10万円勝てるような台を打っているのに2、3万円しか勝てなかったり何ならマイナスになってしまうことです。

まあギャンブルをしているので当たり前です。全てが理論通りになればみんな少しずつ負けていきます。

とはいえ精神的には結構きついものです。

上振れは全然いいんですけどね。でも上振れしてるだけなのにそれが実力だと思い込んだりしがちなので注意が必要です。

逆に少しでもマイナスになれは下振れと思い込んで自分を正当化したくなります。

あと、ある程度スロットで稼げることを理解した上で下振れが起きても耐えられますが

これからスロットを始めようとしている人がいきなり下振れに見舞われてしまえばそれは本当に可哀想だと思います。

こればっかりは運なので。

私の下振れ経験 

私にも下振れの経験はあります。かれこれスロット歴は8年ぐらいになりますが大きな下振れは2回ありました。

2回目 2019年11月〜2020年6月

1回目 2015年7月〜2015年12月

こんな感じです。

頻度としては4年に1度で半年間です。

私の言う下振れとは前月の累計収支を超えられない期間のことです。

つまり2019年10月までの累計収支を2020年6月まで超えることができなかったということです。

なので下振れ中の期間でも月毎に見ればプラスの月もあります。

どんどんお金が減っているというよりかは、お金が増えないというイメージです。

1回目の下振れは2015年7月から2015年の12月までの6ヶ月間でした。

就活がひと段落して、久しぶりにパチンコ店に行き北斗の拳転生をうち人生初の万枚を達成した5月の翌月から絶不調でした。

どんなにハイエナしても天井にはすぐ到達するのに出玉が悪すぎて1000枚すらほとんど越えられませんでした。

当時学生で時間があったので稼働量をひたすら増やして対応しました。

何とか復活したもののはじめてのスランプだったのでスロットを辞めてしまおうかと少し思いました。

2回目の下振れは2019年11月から2020年6月までの8ヶ月間でした。

北斗の拳天昇のハイエナバブル真っ只中でした。6号機とは思えないほど狙い目が多くこのシステムを理解してない人が多かったのでかなりの台数打ってました。

ですが収支はマイナスです。

1度下振れを経験したので大丈夫でしたが辛かったのは確かです。

下振れは体感だと半年程度

 

これは私の実体験でしか無いのですが下振れ期間は半年間ぐらいかなと感じます。

当然稼働量によって期間は変わってくると思います。

下振れに陥った時の私の稼働量は月に15日〜20日間で仕事はしているけど、空いてる時間はほぼスロットを打っているぐらいの量です。

稼いだ期待値は1日あたり5000円〜10000円ほどです。

なので普段からあまり稼働していない人は長ければ1年近く全く勝てないみたいなこともあり得そうです。

スロットのコツを掴んできて副業として取り組んでいこうと思っている人は

このような下振れがたまに起こる可能性があるということは認識しておいた方がいいかもしれません。

認識しておかないとスロットを辞めてしまうきっかけになり得ると思います。

おわり

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