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雑記

仕事と遊びのバランスに不満を持っているミレニアル世代社会人が半数以上いることが明らかに

こんにちは!タケルです。

ミレニアル世代社会人の52.5%は現在のワークライフバランスに不満を感じている

 

先日Digital PR pratformにて記事になっていました。

ミレニアル世代とは1980年から1995年の間に生まれた世代のことを指し、年齢は現在20代前半~40歳までが対象になります。

ITリテラシーが高く、情報収集が得意という特徴があるそうです。

この世代を対象にヤマハ発動機株式会社がライフスタイルに関するアンケートを実施したそうです。

この図は「現在の生活の中で仕事と遊びのバランスに満足していますか?」という質問に対して回答を表したものです。

これによると現在のワークライフバランスに不満を感じているミレニアル世代社会人が52.5%と半数以上いることがわかります。

またこの図は「現在の生活の中で仕事と遊びの比率はどれぐらいですか?」という質問に対して回答を表したものです。

これによると実生活において遊びより仕事の比率が高いとの回答が50%でした。

また仕事より遊びの比率の方が高いという回答は22.8%でした。

なので全体で見れば遊びよりも仕事の比率の方が高い人が多いということです。

この図は自身のワークライフバランスの満足度別に仕事と遊びを集計したものです。

これによるとワークライフバランスに不満を感じているミレニアル世代社会人のうち67.5%は、実生活において仕事の比率が高い生活を送っているということが分かります。

逆に自身のワークライフバランスについて満足と回答している人は、どちらかと言えば仕事より遊の比率が高い人の割合が大きいです。

なので仕事の比率が上がるほどワークライフバランスの満足度が低下しているということがわかります。

プライベートがあってこその仕事

 

ワークライフバランスに半数以上の人が不満を感じているとのことで、やっぱり生きていくのは大変ですね。

なかなか思うようにはいかないです。

ほとんどはサラリーマンですし、それだとどうしても遊びより仕事の比率が上がると思います。

逆に22.8%の人は遊びの比率が7割を超えてますがこれはどういうことなんでしょうか。めっちゃ羨ましいです。

ですが5.6%人は仕事が10割と回答しています。
残業が多く休養の時間を取るのがやっとで遊ぶところまで回らないのだと思います。辛いですね。

結局、現在の生活が仕事寄りの人の方が自身のワークライフバランスについて不満足な人が多いので、いかに毎日の仕事が大変かと言うことです。

仕事はやりがいを感じさせてくれるものでもあり、仕事が楽しいという人もいるかとは思いますがそういう人は少数です。

また遊ぶことにより息抜きやリフレッシュに繋がります。そもそも仕事の時間ばかりだと何のために働いているのかということになります。

なので充実した人生を送るために遊びの時間は必要で、家族や趣味などプライベートの時間があってこその仕事だと思います。

私の場合は有給休暇も全て取得できますし、残業もあまりないですが、普通に週5勤務なので遊びと仕事の比率は5:5ぐらいらだと思います。

5:5ですが、自分のワークライフバランスについてどちらかと言えば満足だと感じています。

なので毎日働いていても福利厚生がしっかりしていればワークライフバランスが満足になる割合も上がると思います。

みんなが自身のワークライフバランスについて満足になれば良いてますけどなかなか難しいんでしょうね。

おわり

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