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雑記

世帯年収によって虫歯の数にも違いがあるということが明らかに

こんにちは!タケルです。

低年収の方が虫歯や抜けた歯が多い傾向がある


先日livedoorニュースで記事になっていました。

近年、健康格差と言うのはよく聞きますし新型コロナウイルスの影響もあってか日本でも広がっているそうです。

健康格差とは性別、職業、教育など個人の置かれた社会経済的状態によって健康状態に差があることを指します。

たとえば裕福な家庭で育つ子どもと貧困な家庭で育つ子どもでは健康状態が大きく違うそうです。

またこの格差は「歯」にも当てはまるそうです。

世帯年収300万円以下の40〜59歳の男女500人と、世帯年収1000万円以上の40〜59歳の男女500人に実施した健康に関するアンケート結果によると

虫歯や抜けたまま放置している歯の数についての質問に対して

本数 300万円以下 1000万円以上 

1本以下   71% 84%
2、3本    15% 10%
4、5本    5% 4%
数えきれない 9% 2%

上記の結果だそうです。

明らかに世帯年収300万円以下の方が虫歯や抜けた歯が多い傾向があります。

まず1本以下とほぼ虫歯が無い人の割合は世帯年収1000万円以上の世帯の方が13%高いです。

そして虫歯が3本、5本と数が増えていっても常に300万以下の世帯の方が割合が高いです。

また数えきれないに至っては300万円以下の世帯では9%いるのに対して、1000万円以上の世帯では2%しかいません。

虫歯の数が違う理由としては、世帯年収によって労働環境や生活習慣が違うからというのがあるそうです。

歯の治療にはお金も時間もかかります。なので低年収で休みがあまり取れない過酷な環境だとどうしても歯の治療が後回しになってしまいます。

他にも元々歯医者に行く習慣がない家庭で育てばその子供もなかなか行かないでしょうし

偏った食事、運動不足、喫煙、過度のストレスなど生活習慣が良くないのも虫歯ができやすい原因になっています。

歯医者に2年間で27回通った

 

「歯」にも健康格差は当てはまるんですね。

まあ治療にはお金がかかりますし、年収が低い人にとっては優先順位が下がるのは仕方ないと思います。

他にも貯金とかでもそうですが、年収が高い人の方が長い目で見て行動する傾向があるので

年収が高い人の方が、歳をとった時のことを考えて治療するのかもしれませんね。

もちろん全員では無いと思いますが、低年収の人の方が楽観的なイメージはあります。

その歯医者に行かない環境で育った子供も当然歯医者には行かないですよね。悪循環です。

私も中2ぐらいから歯医者に行かずサボっていたら3年ほど前ですが、9本もの虫歯が見つかりました。

虫歯に気づいたのは、私が湘南美容外科で歯のホワイトニングをしてもらう時に歯科衛生士の方に結構虫歯ありますよと言われたのがきっかけです。

ホワイトニングをして見栄えは綺麗なのに中身は虫歯だらけという悲惨な状態でした。

何とか全ての虫歯を治すことはできましたが約2年間で27回も通う羽目になってしまいました。

特に虫歯の重症化が進み、神経の治療をしないといけない歯が3本あったのですがこれが厄介でした。

1本治療するのに4、5回通う必要がありほとんど神経の治療に行っていたみたいなものです。

何事もそうですが早期発見が1番であり、重症化してしまうと結局時間もお金も無駄にしてしまいます。

まだまだ先が長いことを考えると、面倒ではありますが定期的に歯医者に行って虫歯の予防をするのは大切だと思います。

おわり

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