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雑記

1月の生活保護の申請件数が前年比で1341件増加!また前年比での増加は5ヶ月連続とのこと

こんにちは!タケルです。

生活保護の申請件数が増加傾向


4月7日厚生労働省が被保護者調査を発表していました。

発表によると2021年1月の生活保護の申請件数が2万61件と前年同月比で1341件、7.2%もの増加だそうです。

さらに最近は増加傾向にあり、前年同月比で申請件数が増加したのは5ヶ月連続です。

これだけ連続して増加する現象はここ数年では1度も見られなかった現象です。

1月に7.2%も上昇したのは緊急事態宣言による影響が大きいと思われます。

また初めて緊急事態宣言を発令した2020年4月の申請件数は2万1486件とその前の年からなんと24.9%も増加しています。

1月が昨年の4月ほど伸びなかった理由として厚労省は「生活費の貸し付けや雇用調整助成金などの支援制度を拡充した効果が出たのではないか」としているそうです。

コロナ禍で失業や収入減などにより生活困窮者が増えているという事です。

そして年度末で契約が更新されずに仕事を失う人が増えさらに申請者数が増加する懸念もあります。

また生活保護を受けている世帯の中で高齢者世帯は全体のうち半分以上も占めているそうです。

意外と申請をためらう人は多い

 

コロナウイルスの影響で生活保護の申請件数は急増していますが、意外と申請のハードルは高いそうです。

その1つとして「扶養照会」というものがあります。

扶養照会とは自治体が生活保護の申請をした人の親族など(扶養義務者)に援助をすることが可能かどうか確認することです。

扶養照会を乗り越えなければ生活保護を受けることができません。 

なので実態はこの扶養照会のハードルが高く家族に知られて迷惑をかけたくないと言った理由などで申請をためらう人が多いそうです。

つまり生活保護を受けられるぐらい生活が困窮しているが、こういった理由で申請出来てない人も多いという事です。

また断られることも多いそうです。

不正受給などを防ごうとするあまり硬直的になってしまい、本当に困っている人のところにも行き届かないということです。

コメント

 

コロナの影響で生活保護を受ける人が増加しているということで、改めてウイルスの脅威を感じました。

緊急事態宣言中、時短協力金などで儲けたという声もよく聞きましたがそれは一部で

それ以上に苦しんでいる人は多いんですね。

また調べてみて生活保護の申請が意外にもハードルが高いのには驚きました。

扶養照会はたしかに申請者の立場からしたら嫌ですよね。

私も年金より生活保護の支給の方が多いという報道などを聞くと正直ずるく感じたりすることもありますが

いざもし生活が苦しくなったとしても、ギリギリまで生活保護は受けないと思います。

親にバレるのは辛すぎます。

そもそも生活保護のイメージがかなり悪いと思います。

特に芸能人の親族による不正受給がニュースなった時あたりからイメージが悪くなった気がします。

でも実際、不正受給は全体の2%もなく残りの98%は本当に困っている人だそうです。

ここまで悪いイメージを周りに持たれながら受給するのは少し可哀想だと思います。

私も本当に困っている人は助けられるべきだと思いますし明日は我が身です。

今回のコロナも誰も予想できなかったですし

これまで経済的困窮とは無縁のように思われていた人々が一気に追いやられていきました。

今は何ともないですが、将来自分がどうなるかも全然わかりません。

まあとにかく早くコロナ収束してほしいです。

おわり

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