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雑記

人は老後になっても、貯めた資産をほとんど使わないということが明らかに

こんにちは!タケルです。

人は退職後も貯めた資産にほとんど手をつけない


先日DIAMONDonlineにて記事になっていました。

お金を「貯める」より「使い切る」ことに注目した「DIE WITH ZERO ~人生が豊かになりすぎる究極のルール」という翻訳書によると

人は退職後も貯めた資産にほとんど手をつけないそうです。

まず人々は退職してから自分の資産を使い始めるのが非常に遅いとのことです。

例えば60代から90代までの退職者全体で支出と世収入の中央値比がほぼ同じだったことから、年金などの収入と同程度の支出を続ける傾向にあるということです。

また全退職者の3分の1は退職後に資産を取り崩すどころか、反対に富を増やし続けていたそうです。

特に退職前に50万ドル以上保有していた資産額が多い人々は、20年後または死亡するまでにその金額の11.8%しか使っていなく、88%以上も残して亡くなっているいそうです。

反対に退職前に20万ドル未満保有していた資産額が少ない人々は、老後に資産を使う割合が高いとのことです。とはいえ退職後の18年間で資産の4分の1しか減っていないそうです。

結局、現役時代に老後のために貯蓄していても、いざ退職すると資産をほとんど使わずに一生を終えるということです。

私も多くの資産を残して終わる可能性が高い

 

非常に興味深い調査だと思いました。

それこそこのような「貯める」ことではなく「使い切る」ことに焦点を当てた記事はあまり無いです。

定年後の生活が年金だけでは足りない老後破綻についてよく聞きますが、実際はほんの一部ということですね。

3分の1が資産を減らすどころか増やしてるのには驚きました。

運用していれば、増やす気がなくても勝手に増えていってしまうのかもしれません。

またこのままいけば私は50万ドル以上は保有した状態で老後を迎えそうなので、資産額が多い人々のグループに属することになります。

そうなれば現状の平均が資産のうち11.8%しか使わなく大半を残した状態で終わります。

でも資産があるのに収入と同程度の支出を続けてしまう気持ちはわかる気がします。

収入が年金だけになりだんだんと資産が減っていくと不安になりそうです。

お金は持っているだけで不安を和らげるというメリットはあるものの、さすがにこれは残し過ぎだと思いますし、何のために生きてるか分からなくなりそうです。

実際お金を使うにしても老後に使うよりも若い時に使ったほうが価値があります。

どうしても高齢になれば、何事でも楽しめる体力は落ちますし食も細くなります。お金を使う必要も無くなってくるということです。

そうならばお金を最大限活かせる若いうちに思い出や経験に投資して人生を豊かにしたほうが良いと思います。

今しかできない経験への投資と、将来の貯蓄のバランスを取ることが大事だと思います。

しかし大事だと頭の中ではわかってますが、やはり私にお金をうまく使うのは無理でしょうね。

まあこれは現在の話ですし、これから先のことは分かりません。

現状、日本の給料は一向に増えないのに物価は上がってきてます。退職金もものすごいペースで減ってますし、年金もどれだけもらえるかなんて全く分かりません。

今後は医療費の負担も増えると思いますし、これからの世代の老後の出費は増え今とは全然違うものになっていると思います。

なのでこの記事を間に受けすぎるのは良くなく、あくまで参考程度にするのがいいと思いました。

おわり

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