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スロット

【リスクプレミアム】について考える

こんにちは!タケルです。

株や投資の記事を読む際にリスクプレミアムという言葉をよく見かけます。

リスクプレミアムとは何かということですが、まずリスクについて。

リスクとは

リスクとは2通りの意味合いがあります。1つ目の意味合いとしては危険度やその可能性と言った意味があり一般的にはこちらの意味で使われることが多いです。

例文としては「リスクを完全に無くすことはできない」といった具合です。

この場合危険度を無くすという意味でリスクという言葉が使われています。

2つ目の意味としては不確実性という意味があります。金融商品を扱う時やスロットなどにはこちらの意味合いでよく使われます。

例文としては「凱旋はリスクが高いから打たない方がいい」といった具合です。

まあ危険度という意味にも取れるのですが、どちらかというと不確実性だと思います。負ける時はかなり負けるが勝つ時はめっちゃ勝つハイリスクハイリターンという感じです。

このようにリスクには2つの意味があります。

リスクプレミアム

そしてリスクプレミアムとは、リスク資産の期待収益率から無リスク資産の期待収益率を引いた値のことです。

例えばリスク資産と言えば株式が挙げられます。そして無リスク資産といえば債権などがあります。

そして株式の期待収益率は現在のS&P500のPERが大体25倍ぐらいだとしてPERの逆数である益回りで見ると4%となります。

また米国国債10年の利回りを0.8%とします。

株式がリスク資産、国債が無リスク資産であることから4.0%-0.8%=3.2%が株式のリスクプレミアムであると言えます。

要はリスクがある分、期待されるリターンも高くなるということです。ここでいうリスクとは不確実性のことです。

株式は業績や景気、金利といったさまざまな要因によって上下します。全く変化しない時期もありますが数年に1度、今回でいうコロナショックなどの影響を受けてしまうと30%下落したりします。リスクはそれなりに高いと言えます。

また債券は国が破綻しない限り安定的に貰うことができます。なのでリスクは低いと言えますね。

人は不確実性を嫌いますので、不確実だけど平均したら1%の利回りを貰える商品とほぼ確実に1%の利回りが貰える商品が有れば当然確実に1%の利回りを貰える商品が人気化します。

だから自然と不確実性の高い商品の利回りは長期的に見ると高くなる傾向があります。

例えばPERも低ければ長期的にはリターンが大きい傾向があります。PERが低いという事は投資家からの人気がないという事であり、業績もあまりよくない先行き不透明な企業が多いです。

つまりこれは企業のリスクが高いという事です。PERが高い銘柄よりPERの低い銘柄の方がリスクプレミアムが大きいといえます。

スロットでも同じ

スロットでも同じようなことが言えます。例えば6号機ですが、最近ではほとんどの人が即ヤメを徹底しています。

リゼロや北斗の拳天昇などハマり台を拾える機会は少なくなりました。6号機は低投資でハイエナできますし、収支も荒れません。

リスクの低いハイエナをすることができます。

ですが凱旋などはかなり荒れますし、リスクの高い機種と言えます。6号機とは違い600Gハマりなどは探せばザラに落ちています。ですが600Gハマっていれば1000円の期待値は普通にあると思います。

もしかしたら大負けするかもしれないというリスクを嫌って誰も打たないという訳です。もちろん時間効率の面などもあると思いますが。

このようにリスクの大きさによって同じ期待収益率であっても人気が全然変わってくるというわけです。

という事で結局積極的にリスクを取っていこうって話です。

私も結構前ですが利回り10%を超えていたエクソンモービルの株を追加で購入してました。

まあ最終的に私みたいに調子に乗っている人間はいずれ痛い目を見ます。

いつものことです。

おわり

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