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【連続増配銘柄】は魅力的だからポートフォリオに加えるべきだと思う!

こんにちは!タケルです。

連続増配銘柄とは毎年配当金が増え続ける企業のことを指します。

インカムゲインを重視している私からすると毎年配当金が増えるのは嬉しいです。

また連続して配当金を増やすということは、増配できる体力が必要であり、安定していて好業績の可能性が高いと言えます。

また何十年単位で連続して増配している企業も数多く存在しています。

このような実績がある企業は今回のコロナショックのような不測の事態に見舞われたとしても簡単には減配しない事が多いです。

リストラなど他の方法でコストカットを考えます。

私たち株主のことを考えている証拠でありトータルリターンの上昇に繋がるといえます。

このように連続増配銘柄は株主還元の意識が高くとても魅力的なのですが私の保有銘柄ではどうでしょうか。

私も連続増配銘柄であるかどうかは購入する時に必須ではないもののある程度は参考にしています。

私の保有銘柄

アルトリア【MO】
50年

アッヴィ【ABBV】
48年 

ウォルグリーンブーツアライアンス【WBA】
45年

エクソンモービル 【XOM】
37年

AT&T【T】 
36年

IBM
25年

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】
20年

ロッキードマーチン【LMT】
18年

JT
16年

フィリップモリス【PM】
13年

ビザ【V】
12年

クラフトハインツ【KHC】
1年

ウエストパック銀行【WBK】
0年

デルタ航空【DAL】
0年

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】
0年

以上です。


一番連続増配期間が長いのはアルトリアで50年でした。

また増配年数が0年の銘柄もいくつかあります。

完全にコロナウイルスの影響が大きいと言えます。

ロイヤルダッチシェルに至っては先日80年ぶりに減配を発表しました。

これだけ増配していた企業が減配すると言うことなのでいかにコロナウイルスの影響が甚大か分かります。

他にデルタ航空はそれまで連続増配年数は6年で他と比較すると短め、ウエストパック銀行も定期的に減配をしていました。

やはり当たり前ですが連続増配年数が元々少ない企業の方がすぐに減配に踏み切る傾向がありそうです。

日本企業の連続増配銘柄ランキング

1位 花王 30年

2位 SPK  22年

3位 三菱UFJリース 21年

4位 小林製薬 20年

4位 ユー・エス・エス 20年

4位 リコーリース 20年

1位が花王で30年となっています。花王とは日本を代表する日用品メーカーです。洗剤、トイレタリーで国内1位のシェアです。また化粧品部門でも2位のシェアを獲得しているそうです。皆さんも1度は聞いた事があるお馴染みの企業ですね。

また私の保有するJTは17位となっています。高い順位で頑張ってます。

アメリカ企業の連続増配銘柄ランキング

1位 アメリカン・ステイツ・ウォーター【AWR】 65年

2位 ノースウェスト・ナチュラル・ガス【NWN】64年

3位 ドーバー【DOV】64年

4位 ジェニュイン・パーツ【GPC】64年

5位 パーカー・ハネフィン【PH】63年

5位 プロテクター・ギャンブル【PG】63年

対してアメリカの連続増配銘柄ランキングです。日本と比べると雲泥の差です。

これが日本とアメリカでは株主に対する意識が違うと言われる由来ですね。

あまり私の知らない企業が多いのですが1位はアメリカン・ステイツ・ウォーター【AWR】で65年です。

65年とか凄すぎです。水道事業をメインとしたインフラの企業です。

2位のノースウェスト・ナチュラル・ガス【NWN】も天然ガスの会社でありこちらもインフラの企業です。

水道やガスは生きていくのに絶対に必要ですから安定した収益が期待できるんですね。

そして5位が米国株投資家なら誰もが知っているプロテクター・ギャンブル【PG】で年数は63年です。

私の保有する銘柄で年数が1位で50年のアルトリアでさえ26位です。

これを機に連続増配銘柄に手を出してみてはいかがでしょうか。

おわり

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