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雑記

オンライン飲み会は意外と定着しない可能性がありそうだ!

こんにちは!タケルです。

コロナが終息した後でもオンライン飲み会をしたいと思う人の割合が減少

 

新型コロナウイルスの影響で新しく「オンライン飲み会」が流行りました。

オンライン飲み会とはスマホやパソコンなどを使ってビデオチャット形式で飲み会のことですが

それがこの1年間で国民に定着しているのかについて「日本トレンドリサーチ」が調査し記事にしていました。

上の図は「あなたは4月1日から現在までに、オンライン飲み会をしたことがありますか?」という質問に対しての2020年と2021年それぞれの回答を表しています。

これによると今年でも去年でも4月1日〜5月25日の間にオンライン飲み会を1度でもした人の割合は約15%ということが分かります。

1年経っても割合はほとんど変わってません。

年代別だと20代が1番多く28.7%であり、年代が上がるにつれで割合は減少していきます。

70代以上だと5.3%にまで減少します。

また、こちらの図は1度でもオンライン飲み会をした人を対象に「4月1日から現在までに、何回オンライン飲み会をしましたか?」

という質問に対しての2020年と2021年それぞれの回答を表しています。

結果は去年と比べてあまり変わらないものの、1回、2〜4回と回答した人の割合は減少し

5回以上と回答した人の割合は増加しています。

ということはオンライン飲み会をしている人は、去年と比べて飲み会をする頻度が上がっている傾向があるということです。

そしてこの図は「コロナウイルスが終息し、外出の自粛要請が解かれた後でも、オンライン飲み会をしたいと思いますか?」

という質問に対しての回答です。

この図を見ると昨年ではコロナが終息した後でもオンライン飲み会を65.2%の人が「したいと思う」と回答した一方で

今年は34.8%の人が「したいと思う」と回答し1年間で回答の割合が大きく変化していることがわかります。

コメント

 

最近は前ほど聞かなくなったオンライン飲み会ですが、今でもやっている人は変わらずやっているんですね。

ちなみに私は1度もしたこと無いです。

というか悲しいことに誘われたこと無いです。

とはいえ誘われたとしても参加するとは思いますが、あまり乗り気では無いと思います。

なんか気疲れが凄そうですし、終わりのタイミングが分からないのもしんどいと思います。

でも15%なので話題になっていた割にはしてる人少ないんですね。

またやったことある人の中で去年と今年を比べると今年の方がオンライン飲み会を行う頻度が増えたということで

想像以上に楽しめた人は多かったんですかね。

ですが、コロナウイルスが終息した後にもオンライン飲み会をやりたい人の割合は大幅に減っていることから

オンライン飲み会を何回かするにつれて、普通の飲み会とオンライン飲み会は別物であるということに気づき始めたのかもしれません。

オンライン飲み会だとコロナの感染リスクが無くなったり、遠方の友人とでも気軽に行えるなどメリットはあるものの

どちらの飲み会もできる状況なら普通の飲み会に軍配があがりそうです。

オンラインではなく直接顔を合わして飲み会をしたい人が多いということです。

なのでオンライン飲み会は一定の需要はあるが、当初のブームほどの盛り上がりはなくなり普通の飲み会が完全に置き換わることはなさそうです。

私も職場の飲み会とかあまり好きではないタイプですが、これほど長い間してないと

たまにふと飲み会したいと思う時があったりします。

おわり

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