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雑記

薬代が払えず体調が悪くても働かないといけない高齢者の実態

こんにちは!タケルです。

6000円の薬代が払えず限界寸前で働く現実 

先日livedoorニュースにて記事になっていました。

それよると63歳である大西さんという方の月の収入は訪問介護のアルバイトの13万円と年金の2万円だそうです。

家賃は2万5000円と安いですが、生活費や税金、診療費や治療費を支払うとほぼ残らないそうです。

そんな中4年前から体調を崩し始め、現在では不整脈、ちくのう症を患い、また足も壊していて全身ボロボロな状態だそうです。

さらに昨年には新型コロナウイルスが原因で緊急事態宣言が出され、それにより仕事が激減し1ヶ月6000円の漢方薬代が払えなくなった時期もあったそうです。

薬代が払えないので体調はますます悪くなるのですが、仕事を休めば収入は0になるので生活のために熱が出た日も働いていましたそうです。

そんな大西さんが住む6畳ほどのアパートには服用している薬の袋や気清浄機7台、扇風機4台、他にも拾ったもので溢れかえっていたそうです。

広がる健康格差

 

近年、日本でも格差が広がっているというのをよく聞きます。

特に新型コロナの影響で深刻化しているそうです。

健康格差とは性別、職業、教育など個人の置かれた社会経済的状態によって健康状態に差があることを指します。

たとえば裕福な家庭で育つ子どもと貧困な家庭で育つ子どもでは健康状態か大きく違うそうです。

また今回の大西さんのようや高齢者では所得が低いほど、その後の死亡や要介護認定を受けやすいそうです。

他にもっと細かく管理職と非管理職、事務作業員と肉体労働者などでも脳卒中の発症率がそれぞれ異なるそうです。

健康格差の問題は発展途上国だけでなく先進国においても重大な問題となっているそうです。

コメント 

確かに大西さんの現状を見るとかなり悲惨なものであり大変だと感じます。

薬代が払えず体調がしだいに悪化するのに仕事はやめられずジリ貧と言えるでしょう。

先進国でこんなに豊かな日本ですらこのような現状があるのですから世界的な問題ですね。

また最近親ガチャという言葉もよく聞きます。

親ガチャとはどのような親のもとに生まれてくるかで人生が決まってしまうということであり

自分の境遇が良くないと感じる人が増えたからこそ生まれた言葉かもしれません。

世の中公平ではないなと私も思いますし人生運の要素は強いです。

とはいえ何もかもを親や社会のせいにするのも違う流石にどうかとは思います。

まあ私はおそらく恵まれた環境で育ってきたので本当に辛い立場に置かれてる人の気持ちとかは分からないのだと思いますが。

ただ大西さんに関しては確かに現状が過酷なのは間違いないですが、それまでの仮定が気になります。

正直、高齢者になれば病気などで健康状態が悪化する可能性が高くなることは若いうちから予想できますし

ここに至るまでに、もっと改善する手段はあったのではないかと思います。

また生活の仕方についてももっと改善の余地があるように見えます。

さすがに6畳ほどのアパートに気清浄機7台、扇風機4台は電気代もかかりますしやり過ぎだと思います。

そんな事をしなくても掃除や換気を徹底するだけでもだいぶ違うと思います。

自業自得とはいえこうなってしまったら仕方ないのでプライドを捨てて生活保護を受ければいいのにと思うのですが、大西さんにとってそれは違うんですかね。

私も歳を重ねた時にこのようにはなりたくないので、それこそ貯金が大事だと思います。

自分の置かれた環境の中で1番良いパフォーマンスを発揮したいと思います。

おわり

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