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雑記

コロナの影響を受けてアルバイト等の学生の収入が減少した!

こんにちは!タケルです。

アルバイトを中心とした学生の収入が減少

 

先日、全国大学生活協同組合連合会が「第56回学生生活実態調査の概要報告」を発表していました。

↑の図は自宅生の1ヶ月の生活費の年毎の内訳です。

ここ数年収入も支出も増加傾向にありましたが、2020年はどちらも大幅に下落しました。

自宅生の収入合計は62820円で2019年と比べて収入は−4660円です。

また支出の合計は62130円であり2019年と比べると−3950円でした。

内訳別に見ると収入は「アルバイト」が37680円と前年から3550円も減少したことがわかります。

支出に関しては「食費」が10670円と前年から3180円の減少、「教養娯楽費」が10750円と前年から2240円の減少でした。

ですがそんな中「貯金・繰越」は19610円と前年から2730円増加しました。

またこの図は学年ごとの半年間でのアルバイト就労率を表したとのです。

この図を見ると一目瞭然ですが、2020年になってどの学年も就労率が大きく減少していることがわかります。

全体のアルバイト就労率は72.4%と前年と比べると11.5%も減少したそうです。

そして特に減少幅が大きかったのが1年生であり59.1%で前年と比べると19.1%も減少しました。

就労率が減少した原因としてはコロナウイルスによるのが大きいと思われます。

1年生では「新規にアルバイト先を探したが見つからなかった」という人が6.2%と他の学年よりも高い割合になっています。

また1年生以外の学年では「勤務先からシフトを減らされた」、「アルバイト先の休業で勤務できなかった」という人が約20%もの割合を占めています。

そして今後の見通しについて「かなりよくなりそう」及び「少しはよくなりそう」と回答したのは16.0%と前年より5.3%も減少し

将来への不安が伺えます。

コメント

 

私も給料カットで苦しんでますが、学生の人たちも大変ですね。

アルバイト収入が前年より3550円も減少しているということで約10%です。

社会人よりも減少の割合は大きいと思います。やはり立場の弱いアルバイトは辛いと思います。

お店の都合で簡単にシフトを減らされたりしますし、実際調査でも「勤務先からシフトを減らされた」、「アルバイト先の休業で勤務できなかった」と回答した人の割合は高いです。

また収入の減少に伴って「教養娯楽費」などの支出も減少しています。

そんな中でも「貯金・繰越」は増加していますから、いかにコロナによって行動を制限されているかということがわかります。

大学生の魅力といえば自由で色んなことを経験できるというのが大きいにも関わらずそれがなくなるのは本当に可哀想だと思います。

授業もリモートになりほとんど大学に行けてない学生も多いそうです。

またオンライン授業に半数以上の人が不満を持っているという調査結果もあるそうです。

そう思うと社会人である私の時期というのは恵まれているかもしれません。

在宅勤務や飲み会がなくなって正直喜んでいる人も少なくないと思います。

他にもコロナの影響により就職内定率も悪化しているようでこれも大きいですよね。

私の会社でも今年度の新入社員は少なかったですしその分枠が減っているということです。

こんなの完全に運ですし、どうすることもできないのが辛いですよね。

私が就活していた時はかなりの「売り手市場」でしたから、もし今就活したら今私が勤めてる会社も受かっているか怪しいと思います。

おわり

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