スロット

期待値 依存症 に気をつけよう

こんにちは!タケルです。

スロットでハイエナをするにあたって気をつけることがあります。
それは期待値依存症です。

依存症とは

まず依存症そのものについて

依存症とは特定の物質使用や行為をくり返すことです。精神的に依存してしまい、それがなくてはならない状態に陥ってしまい、自分ではコントロールできなくなってしまうことをさします。

具体的には恋愛依存症やニコチン依存症、ギャンブル依存症などがあります。

例えばたばこ会社がいくら値上げしても消費者が買うのをやめません。たばこは価格弾力性が低いことで有名であり、値上げする割には売り上げが落ちません。

JTだけでなくアルトリアやフィリップモリスと言った世界中のたばこ会社でも売り上げはしっかり確保できてます。

これは完全にニコチン依存症の典型でしょう。

またギャンブルの行為や過程にハマってしまい、やめたくても自分の意思ではやめられないのをギャンブル依存症といいます。
借金やうつ病などになる可能性も高くなるため治療する必要があります。

スロットの規制が厳しくなり5号機が廃止され6号機に移行したのも、ギャンブ依存症の対策の一環であり、射幸性が大きく制限されることとなりました。

期待値とは

期待値とは一言で表すと1回の試行で起こりうる値の平均値のことです。
つまりは平均値ですね。

例えば1回ジャンケンをしたとして、勝ったら1000円もらえ、負けたら1円も貰えないとします。
ジャンケンで勝つ確率が50%なら1000円貰える時と1円も貰えないときが50%の確率でおとずれるため、1回あたり貰える額を平均すると500円になります。

またハイエナで天井狙いをする時は誰かが算出してくれた天井期待値を参考にしている人は多いのではないのでしょうか。

期待値依存症

そんな「期待値」と「依存症」を組み合わせたのが期待値依存症です。
要は期待値に依存している訳ですね。
先ほど例に挙げたギャンブ依存症とは似ているようで違います。

そんな私も期待値依存症の予備軍です。
ハイエナを始めると期待値の考え方が染みつきます。

この辺りから天井まで打ったら期待値いくらとか、平均消化時間が何分だから1時間あたりの期待値はいくらとか、この設定で1日中回したら期待値いくらなどなど。

これぐらいなら合理的であり、収支の向上にもつながり全然良いことなのですが、しだいに何もしてない時間がもったいなく感じてしまいます。

だからちょっとでも時間に余裕ができると期待値ある台を探しに行ったり、疲れていて寝不足だとしても、寝る間を惜しんで期待値を探しに行ったりしてしまいます。

まあでもこれぐらいならハイエナしてる人はみんなそうなのではないでしょうか。

でも私の場合はもう少しひどい時期もありました。

例えば、ちょっとでも多くの期待値を拾いたいがために、友人などとの予定の前にハイエナしに行き、明らかにこの台を打ったら予定時間に遅れそうだなって台(凱旋800Gなど)を無理やり打って案の定遅刻してしまったり、

会社で上司に飲み会に誘われた時などに、特に他に予定が無いにも関わらず飲み会とハイエナを天秤にかけてしまい、期待値数千円のために飲み会を断ってしまったりなど中々重症です。

今はまだマシですが、こうなってきたら人として終わってます。がっつり人に迷惑かけまくってます。
そもそも何の為にお金を稼いでいるのかって話ですよね。お金を貯めることが目的になってるやつです。本末転倒です。

これこそが期待値依存症の正体です。

ではどうすればこの厄介な依存症を治すことができるのか。正直私にはわかりません。でも最低限心がけてる事はあります。

それは自問自答することですね。

結局、期待値依存症は精神的なものなので薬とかがあるわけではありません。

原因としてはケチが由来だと思っているので、この期待値を追うことによってどれだけ周りの人に迷惑をかけるかを常に自問自答し、自分の欲望を抑えることが重要です。

また期待値はお金だけでなく、経験や人脈も人生における期待値だと考えることで目先のハイエナ台に振り回されることも少しは少なくなるのではないでしょうか。

おわり

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