10月の米国株決算ラッシュに向けて保有銘柄についてまとめます

こんにちは!タケルです。

10月から11月にかけて私の保有する米国株の主に第3四半期の決算ラッシュが始まります。

第2四半期はコロナウイルスの影響をもろに受けてボロボロでした。

アメリカでは未だにコロナ収束とは程遠いです。先日トランプ大統領も感染しました。

しかし10月2日に米労働省が発表した9月の失業率は市場予想8.2%を下回り7.9%と5カ月連続で減少しました。

減少のペースは鈍化していますが最悪期と比べると少しは改善されています。

ワクチンの開発も着実に進んでいます。9月の間株価は下がり調整を迎えたかと思われましたが10月に入りまた盛り返してきました。

トランプ大統領が退院したというニュースを受けて株価は上昇しました。

まさにさまざまな感情が入り乱れ一喜一憂している状態での第3四半期という事です。

ということなのでとりあえず私の保有銘柄の決算日、PER、配当利回りをまとめます。

10月13日 デルタ航空【DAL】
10月15日 ウォルグリーンブーツアライアンス【WBA】
10月19日 IBM
10月20日 ロッキードマーチン【LMT】
10月20日  フィリップモリス【PM】
10月22日 AT&T【T】
10月28日 ビザ【V】
10月29日 クラフトハインツ【KHC】
10月29日    ロイヤルダッチシェル【RDS.B】
10月29日 ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】
10月30日 アルトリア【MO】
10月30日 エクソンモービル 【XOM】
10月30日 アッヴィ【ABBV】
10月30日 JT
11月1日  ウエストパック銀行【WBK】

【DAL】
PER:  –
配当利回り:  –

【WBA】
PER:  42.9倍
配当利回り:  5.0%

【IBM】
PER:  14.1倍
配当利回り:  5.2%

【LMT】
PER:  16.8倍
配当利回り:  2.5%

【PM】
PER:  16.9倍
配当利回り:  6.0%

【T】
PER:  17.6倍
配当利回り:  7.2%

【V】
PER:  38.5倍
配当利回り:  0.6%

【KHC】
PER:  49.6倍
配当利回り:  5.2%

【RDS.B】
PER:  –
配当利回り:  5.2%

【BTI】
PER:  9.9倍
配当利回り:  7.5%

【MO】
PER:  10.1倍
配当利回り:  8.3%

【XOM】
PER:  –
配当利回り:  10.4%

【ABBV】
PER:  16.0倍
配当利回り:  5.4%

【JT 】
PER:  12.4倍
配当利回り:  7.7%

【WBK】
PER:  18.6倍
配当利回り:  9.4%

さて以上がまとめになりますが、私の保有銘柄の決算日は10月中旬から下旬にかけて始まります。

保有銘柄の比率が高いブリティッシュアメリカンタバコやエクソンモービル は29日と30日にあります。

注目していきたいです。

またエクソンモービルは第3四半期のおおよその見通しについて発表してきますがそれによると6〜9月期の1株あたりの利益が-0.68ドル~0.07ドルになるらしいです。

市場予想が-0.07ドルなので予想を下回る決算になる可能性が高いです。株価の下落を覚悟しないといけません。

そして実は10月5日にエクソンモービルを30万円分ほど追加購入しました。
9月末時点で現金が86万まで増えていましたので。

そしてエクソンモービルかロッキードマーチンのどちらを購入するか迷っていましたが結局エクソンモービルを追加購入する形となりました。

エクソンモービルの配当利回りは10%を超えていて危険な水準です。もし減配の発表が有れば同時に株価も暴落するかもしれません。

意外とましな決算発表になる事を願うばかりです。

また先日IBMからも重大な発表がありました。内容はグローバル・テクノロジー・サービス部門のマネジド・インフラストラクチャ・サービス事業のスピンオフです。

スピンオフによりIBMとは別の新会社を設立することとなるそうです。

既存の株主には新会社の株式が付与されるそうなので一旦は安心です。

市場はこの発表を好感して5.9%も株価は上昇しました。

今後私は2つ株式をどう処理するのか考えないといけませんね。

とにかく10月の決算が楽しみです。

おわり

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