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雑記

日本の賃金は韓国にも抜かれ、過去20年間で0.4%しか上昇しなかった

こんにちは!タケルです。

2015年には韓国にも抜かれた

 

先日DIAMONDonlineにて記事になっていました。

日本では給料が上がらないというのはよく言われています。そんな中、平均賃金の水準で2015年には韓国にも抜かれてしまったそうです。

この図はG7と韓国の2000年以降の平均賃金の推移ですがちゃんと抜かれてます。

G7のなかったでも最下位争いをし、何とかイタリアよりは高いですがいつ抜かれてもおかしくない状況です。

米国やカナダなど他の国は右肩上がりで伸びていますが、日本は20年間で0.4%、イギリスは−0.4%だそうです。

そんな中で韓国は43.5%も伸びているのでさすがに抜かれるのは時間の問題でしたし、今後もこの差は開いていくのかと思われます。

またこれはOECD加盟国の2020年の購買力平価ベースの平均賃金です。

これによるとG7だけでなくOECDで見ても平均以下ということが分かります。

アメリカと比べると日本は半分ほどしかありません。

順位も22位であり、2000年の17位から5位下がっています。

また韓国に比べて日本は約38万円低いそうです。

日本の賃金が低いのはバブル崩壊やリーマンショック時に雇用維持を優先し、賃金を抑制したり労働組合の弱体化、また一度賃上げをすると業績悪化時に中々下げられないといった理由があるそうです。

そしてその影響で企業の再編が進まず生産性が上昇しなかったり、個人消費が拡大せず売上高も伸びずまた賃金を抑制するという悪循環が生まれたりと言ったことが起こってしまうそうです。

こう言った雇用の維持が他の主要国では起きず、雇用が流動化しているためそれが賃金の伸びに繋がったとのことです。

コメント

 

散々給料が増えないとは言われ続けてましたが、G7の中で最下位争いをするほど増えてなかったんですね。

ほんとこの20年間でほとんど上昇してないのは日本とイタリアだけで情けないです。

こんなことをしていたら韓国に抜かれても仕方ないと思います。

20年前は韓国も比べて2倍以上を勝っていただけに残念です。

雇用の流動性が悪いのが原因とのことですが確かに納得ですね。

日本は年功序列賃金、終身雇用制などが今でも多いです。

昔は韓国も日本と同様の雇用形態が多かったそうなのですが、1998年以降に雇用規制が緩和され、流動化が進み賃金の上昇にも繋がったそうです。

実際に私の会社でも年功序列が採用されていますが確かに生産性は悪いと思います。

結局、頑張っても頑張らなくても給料はほとんど変わらず、逆に歳を重ねるだけで最低限の仕事をするば給料が増えていくので

やる気、向上心が削がれモチベーションが下がります。

また内側ばかり見てる人も多く、仕事そのものよりも上司に気に入られるコミュニケーションばかり学ぼうとする傾向があると思います。

これでは会社は成長しません。

実際私も働き始めて給料が上がっているイメージは全然無いです。

年功序列制なので上がるには上がりますが社会保険料などで思ったよりも上がらないですし

去年から今年にかけても元の給料がカットされたので昇給分がほぼ帳消しになりました。

それに加えて先日記事にもしましたが、退職金は20年間で1000万円以上も減っています。

単純計算で毎年50万円ずつ減らされているという事です。

さらに最近は物価も上昇し同じお金を支払っても依然と同じ商品を買ったり、サービスを受けたり出来なくなっています。

いよいよ日本も貧しくなってきました。

おわり

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