最近の株価下落について色々

こんにちは!タケルです。

最近の株価の所感です。

まず今週の株価について。

ダウ平均株価は9月18日27657ドルで終わりました。そして9月21日の始値は27484ドルからスタートし9月25日の終値は27173ドルでした。

またS&P500指数は9月18日3319で終わりました。そして9月21日の始値は3285からスタートし9月25日の終値は3298でした。

ナスダック総合指数は9月18日10793で終わりました。そして9月21日の始値は10610からスタートし9月25日の終値は10913でした。

S&P500指数とナスダック総合指数はこの1週間ではそんなに変わりませんが、ダウ平均株価は1週間で500ドル近く下げています。

ダウ平均株価についてはこれで4週連続の下落になります。

また9月2日時点での株価はダウ平均29100ドル、S&P500指数が3580、ナスダック総合指数が12056です。

現在の株価は9月2日時点からダウ平均は約5%安、S&P500指数は約8%安、ナスダック総合指数は約9%安となってます。

特にナスダック総合指数の下落が目立ちます。

暴落まではいきませんが、調整とは言えるでしょう。

そもそもナスダック総合指数の相場は加熱気味でした。PERも4月の26倍あたりから徐々に上がりはじめ、9月2日時点では34倍程度まで上昇しています。

S&P500指数が25倍程度で、ダウ平均が28倍程度なのでナスダックが1番割高であると言えます。

しかし特に大きな下落の要因は見つからないそうです。

ですがイーロン・マスクがCEOをしていて最近日本のトヨタ自動車を時価総額で抜いた電気自動車企業であるテスラの株価の下落を引き金に米国株式市場全体が下落したと考えられているそうです。

9月1日にテスラが50億ドル相当の増資を発表しました。そして、9月2日にはテスラの大株主である英資産運用会社ベイリー・ギフォードがテスラ株を一部売却しました。

そしてテスラ株のS&P500指数を見送られたこと、ゼネラル・モーターズが燃料電池トラック開発のニコラの株式を20億ドル相当を取得し、提携すると発表したことによってテスラの株価は連日下落しました。

このテスラの下落に影響される形で過熱気味であったナスダックのハイテク株や景気敏感株を中心に利益確定売りが広がったとされています。

また過熱相場の中には最近投資を始めた投資初心者も多く存在しており、それらのパニック売りにもつながったそうです。

またアメリカでは未だに新型コロナウイルスの勢いは弱まっておらず欧州では感染が再拡大し懸念も高まっています。

11月の大統領選挙に向けて相場も不安定な状態が続いてます。

米中関係も悪化しています。先日も中国の大手であるファウンドリSMICをエンティティリストに追加する事を検討していると話題になりました。

そんな中、私が前に保有していたアップルの株価もかなり下落しています。
9月の高値134ドルから現在は112ドルあたりまで15%程度も下落しています。

また私の保有銘柄で保有数1位のエクソンモービルもものすごい下落しています。

コロナ以前から下落傾向にありましたが、拍車がかかってます。コロナショックが起きた直後の1番低い値の水準まで逆戻りです。

配当利回りも10%を超えています。

エクソンモービルはコロナの影響もあり、あまりよくない決算で無理をして配当を捻出しています。

また同業他社であるロイヤルダッチシェルやBPは減配を余儀なくされていてエクソンモービルの減配の可能性も高いです。

ですが利回り自体は非常に高く個人的には買い増したい水準です。

慎重に判断していきたいと思います。

当初の予想よりコロナの影響が長引いています。
保有し続けるのはしんどいですが一喜一憂せずどっしりと構えたいと思います。

おわり

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