雑記

【IR】カジノの開業が遅れる可能性が出てきたらしい

こんにちは!タケルです。

観光庁によるとカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を目指す自治体から整備の計画を募集する期間を2021年1月4日~7月30日から、2020年10月1日~22年4月28日に延期したとのこと。

原因は新型コロナウイルスによる遅れとのことです。これにより当初2020年代半ばのオープン予定だったがずれ込むことが想定されます。

やはりここにもコロナの影響が来たかという感じです。パチンコや投資などを行う私からすると動向は気になります。

統合型リゾート(IR)とは

そもそも統合型リゾート(IR)とはMICE施設、ショッピングモール、映画館、温泉施設、カジノなどが一体となった複合観光集客施設のことです。

またIR施設はアメリカやシンガポール、マカオなどにもありその都市の魅力を高め外国人旅行者の増加に繋がります。

実際にIR施設の開業を成功させている国も多くあり代表的な国としてシンガポールが挙げられます。

日本人から人気であり、行ってみたい観光地ランキングでも上位に入るマリーナベイ・サンズはシンガポールのIR施設の1つです。

マリーナベイサンズは屋上に世界最長のインフィニティプールを併設したホテルやカジノ、美術館などがあります。

シンガポールポールの場合IR施設を開業した前後5年において外国人旅行者数は56%増加、宿泊施設の客室供給総数は30%増加するなど明らかに効果が出ています。

なので日本としてもシンガポールなどの成功にあやかってインバウンドの増加を図りたいという事です。

日本は外国人観光客数の目標人数を2030年までに6000万人と掲げています。結局新型コロナウイルスの影響でどうなることやらという感じですが。

しかし日本では元々カジノは法律で禁止されていますから法律を定めるところから始まります。

2016年のIR推進法や2018年のIR実施法、ギャンブル等依存症対策基本法などを制定しカジノを合法化しました。

これらの法律の制定が影響し射幸性の高いギャンブルを禁止する流れは加速し近年のパチスロの規制につながっています。

またカジノは合法化されましたが今のところさまざまな条件があります。

まず日本人は入場料として1回あたり6000円支払う必要があります。その後にお金を掛けてカジノをすることになります。

また入場規制として
・連続する7日間で3回まで
・連続する28日間で10回まで
・本人確認は全てマイナンバーカードで行う
といったルールがあります。

しかし外国人旅行者に入場料や入場規制などは一切ないそうです。

入場料6000円というのは結構高い金額だと思います。カジノでハイエナ的なことができないかと考えてましたがこれだけでかなり分が悪いです。

経験として1回は行ってみたいですが、それ以上は無いかなと今は思います。

また現状IR施設は日本に3ヶ所までしか作ることができません。そしてこれから誘致を目指す自治体の募集を始める段階です。

候補地としては大阪の夢洲や長崎のハウステンボス、東京の台場などがあがっているそうです。

どのエリアにIR施設が出来るか楽しみです。私の住んでいる近畿地方に1ヶ所はできて欲しいです。

パチンコ業界への影響

パチンコ業界への影響としてはまだIR施設が開業していないので微妙ですが、少なくとも法律を制定している段階でも悪影響が出ています。

ここ2.3年のパチンコ人口の減少は確実に出玉規制によるものが多いと思います。6号機への移行により出玉は最大1500Gまたは2400枚となりました。

やはりパチンコパチスロユーザーからすれば射幸性が高いほど良いと考える人が多いと思います。

ですが、IR 施設が開業してからのパチンコ業界への影響はそれほど無いのではと考えられています。

まずIR施設は3ヶ所しか設置出来ないので簡単には行けません。手軽に行けるパチンコ店とは違います。

そして入場料6000円というのもかなりの障壁になると予想されます。最近のパチンコ店では低貸玉が主流になってますし、6000円あれば結構遊ぶことができます。

このようにどちらもギャンブルをする事には変わりないのですがおそらく客層が全然違うためIR施設開業によるパチンコ業界の影響は少なそうです。

おわり

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