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雑記

コロナの影響でインターネット以外の広告費は今年も減少する可能性はありそうだ!

こんにちは!タケルです。

広告業務を担当している人は、2021年はインターネット広告以外の広告費予算が減ったと回答した

 

先日「日本トレンドリサーチ」で記事になっていました。

内容は「広告担当」「広告業務に関する仕事」をしている人を対象に広告予算についてアンケートを行い結果をまとめたものです。

まずこのグラフは2020年度(昨年度)の広告予算と2021年度(今年度)の広告予算の変化について回答を表したグラフです。

結果をみると「2020年のほうが増えた」と回答したのが16.9%なのに対して、

「2021年度のほうが減った」と回答した人は47.5%でした。

ということは去年と比べて広告の予算が削減されていると回答した人の方が多いということです。

理由としては、コロナの影響で売上が落ち広告費まで予算が回らなかったり、広告をだしても人が集まらないと考えたりしたことがあるそうです。

またこのグラフは2020年度と2021年度のインターネット広告の予算の変化の回答を表したものです。

これを見ると最も多かったのは「変わらない」の回答で45.0%です。

しかし先程の質問とは違い、2021年度のほうが増えたと回答した人の方が減少したと回答した人よりも多かったです。

理由としてはコロナの影響でテレワークやWebミーティングが増え消費者がインターネットを利用する機会が増加すると考えた人が多かったからだそうです。

このことからインターネット広告の予算に対してだけはコロナが良い影響を与えてるということがわかります。

実際2020年の総広告費はコロナ前の2019年と比べて減少している

 

2021年はまだ予算の段階なのでこれから急回復する可能性もありますが

コロナが流行しだした2020年の総広告費は流行する前である2019年の総広告費と比べて11.5%減少したそうです。

日本の広告費は2011年以来8年連続で成長を続けてきたので今回9年ぶりのマイナス成長ということです。

しかしそんな中インターネット広告費は前年比105.9%で増加となったそうです。

インターネット広告もコロナによる消費の低迷と広告出稿減少の影響を受けましたが、他メディアよりも早く回復し通年ではプラス成長となりました。

コメント

 

2020年の広告費が減っていて、2021年の予算も減少しているのでまだまだコロナの被害は長引きそうですね。

それだけ企業の体力も無くなってきているということです。

しかしインターネット広告費は増加しているとのことで意外でした。

また私はインターネット広告であるGoogleアドセンスをブログに導入しています。

そしてクリック単価が低いのですが、それはコロナによる広告費削減の影響が少なくともあると思っていました。

なのでコロナ終息に伴い単価も少しは上昇するかもと期待していました。

ブログを始めた時からコロナ真っ只中だったのでコロナ以前の単価の感じはよくわかりません。

しかしインターネット広告費は全く減ってないということは、今後もそれほど単価上昇は期待できないんですかね。

確かにコロナ直後の2020年4月〜2020年6月あたりはアドセンス単価が減ったなどという記事やツイートを見かけたのですが

最近はあまり見かけないような気がします。

ほんとアドセンスの仕組みはよくわからないです。

単価が異様に高く1日500円とか稼げる日もあれば、クリック単価が1円で10円ぐらいにしかならない日もあります。

そして数年前までよく聞いていたGoogle砲という言葉も最近はすっかり聞かなくなりました。

おわり

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