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雑記

【複利の力】は侮れないから味方につけよう!!

こんにちは!タケルです。

私は長期投資家を目指していますので複利と密接に関わっているといえます。そして今回は複利の凄さを紹介します。

投資家のほとんどが記事にしていますので私もあやかって記事にします。

単利と複利

銀行などにお金を預けると利息がつきます。そしてその利息には「単利」と「複利」というものがあります。

単利とは預けた元本にのみ利息がつくことです。100万円預けたとして利率が5%だとすると利息が1年間に5万円つきます。ですが、預けた元本にのみ利息がつくため2年目の利息も5万円です。

元金 100万円
1年目 105万円
2年目 110万円
3年目  115万円

対して複利とは預けた元本とその利息にも利息がつきます。先程と同様1年目は100万円預けたとして利率が5%だとすると利息が1年間に5万円つきます。

しかし2年目は元本の100万円とその利息の5万円である合計105万円に対し利息がつきます。なので105万×1.05となり2年目の利息は5万2500円となり単利の時と比べて2500円利息が増えることになります。

元金 100万円
1年目 105万円
2年目 110万2500円
3年目 115万7600円

この例のように「単利」と「複利」では資産の増え方が異なります。

3年間では単利と複利の違いはさほどなくあまり差を感じることはありませんが年数を重ねれば重ねるほど如実に現れてきます。

20世紀最大の物理学者とも言われるアインシュタインは複利のことを「人類最大の発明」「宇宙で最も偉大な力」と呼んでいます。

こちらは単利と複利でそれぞれ元本100万円から利率5%で運用した写真です。

開始10年では単利と複利の差は10万円程度しかありません。10万でも大きいと言えば大きいですが。

しかし、運用期間を40年間まで伸ばしてみると単利の資産は300万円ですが、複利の資産は704万円と2倍以上に広がっています。

凄い差だと言えます。ただし40年はとてつもなく長い期間ですね。

この写真は先程と同じ条件で利率のみ5%から10%に変えた結果です。

10年目の資産として単利は195万円ですが、複利は248万円です。

利率5%の時は差が10万円とかだったのに利率が10%なると50万円にも広がります。また運用期間が40年間とすると単利は495万円、複利は4320万円と約10倍もの差になります。

特に複利で1000万円を超えてからの資産の伸びは凄いです。

利率が大きいとそれだけ差は広がるという事です。しかし現実問題利率10%というのはかなり難しいと思います。

現在までのS&P500のトータルリターンは約7%とかです。かなりのアクティブファンドがS&P500を超えられないという事ですから利率10%というのは難しいですしある程度の運も必要だと思います。

上の写真は利率5%の複利で運用し、さらに毎年50万円と100万円を追加で入金した場合の写真です。

先程の追加入金無しで運用期間を40年間で総資産は704万円でした。

しかし追加入金毎年50万円の時の40年後は6342万円、追加入金毎年100万円の時の40年間後は1億2684万円となります。

ついに1億円越えが出てきました。追加入金無しと比較すると全然違います。いかに追加の入金が必要であるかという事です。

1億円と聞くと途方もない数字のように聞こえますが、まず毎年5%の利率というのは過去の株式のリターンを考えると今後も達成出来る可能性は十分あると思います。

また追加入金毎年100万円というのも簡単ではありませんが節約にはげみコツコツ頑張れば不可能ではないと思います。

配当は利息みたいな物なので配当再投資を続ける事で複利の恩恵を得る運用とほぼ同様になります。

アーリーリタイアを目指して頑張りましょう。

おわり

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