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やっぱり配当金は心に安らぎを与えてくれる

こんにちは!タケルです。

配当金は心に安らぎを与える 

株主還元の1つとして配当金があります。

他のブロガーの人たちも書いてますが、やはり配当金は心に安らぎを与えると思います。

税金こそかかりますが、目に見える形でお金が入金されるのは嬉しいです。

私はキャピタルゲインで利益を得るよりもインカムゲインとして利益を得た方が不労所得というのを実感できるので好きです。

また含み益としての利益だと今後株価が下落する不安がありますが

配当金として入金された瞬間から、それはもう私のお金なので安心感が違います。

まあどうせその配当金で別の株を買うことになるのですが。

そして私の場合2020年は年間60万円程度の配当金が入金されました。

60万円というと月あたり5万円なので決して少なくは無いと思います。

考え方によっては

3回目のボーナスであったり

私の場合残業代の単価が2000円ぐらいなので、25時間分の残業とか

色々考えられます。

こうやって考えるの本当に楽しいです。

得してるという気分を味わえるので。

まさにお金がお金を生んでいる状態だといえます。

だから配当利回りがそこそこある株を買うことはオススメです。

また私は配当金を少しづつ積み上げていく感覚が好きです。

特に今回のコロナショックでは株価の下落により高配当化し、かなりの配当金を積み上げることができました。

毎年貰える配当金が増えていくというのは心地いいです。

あと努力した成果が目に見える形で現れるところもいいですね。

とりあえず年間の配当金100万円を今は目指してます。

他にも配当金が出るからこそ、暴落に耐えられるみたいなところもあると思います。

無配株の暴落は本当に精神的にきついと思います。

しかし減配すると終わる

 

そんな素晴らしい配当金ですが、心が休まらない時もあります。

それは減配ですね。

保有してる銘柄が減配されてしまったら気持ち的には最悪です。

配当性向やどれぐらい連続増配してるかどうかなど

出来るだけ減配されなさそうな銘柄を選ぶようには心がけていますが

たまに減配に直面してしまいます。

私の保有銘柄としてはロイヤルダッチシェルの減配が痛手でした。

80年ぶりの減配であり配当金は3分の1になりました。

調子に乗って結構な額投資していましたのでダメージは大きめでした。

完全に自業自得ですけど。

そして先日のJTですね。

当時この世の終わりかと思うぐらい辛かったです。

配当金を当てにしている人からすると減配は本当に辛いです。

まず積み上げてきた年間受け取り配当金が減りますから何年か前に戻った気持ちになります。

また新たに積み上げ直しです。

そして私の場合、今後の投資方針についても迷いが生じてしまいます。

減配すると同時に株価も下落します。

基本的に暴落したら追加購入した方が報われる可能性が高いですが、減配するということはそれほど業績が厳しい場合も多いです。

暴落時に購入して効果があるのは株価が割安になり、配当金も高い利回りの時に購入することで

それがアクセルとなりトータルリターンが増加すると認識しています。

だから保有銘柄が減配してしまうと自信が無くなり購入すべきか売却すべきかいつも分からなくなってしまいます。

ロイヤルダッチシェルやクラフトハインツなどはその例で、減配して以来塩漬け状態になってしまってます。

という事で、配当金は心に安らぎを与えてくれるが、もし減配したらしんどいという話でした。

おわり

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