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雑記

ギャンブルを辞められなくなった人はいつも一定数はいる

こんにちは!タケルです。

パチンコなどギャンブルをやめられない人

 

先日livedoorニュースで記事になっていました。

内容はキャリコネニュースがギャンブルをやめられない人の体験談を募集しそれを紹介していました。

まず1人目はサービス系の仕事をしている30代の男性です。

パチンコ歴は約9年にもなるそうです。

ストレス発散のためにパチンコに行くそうなのですが、負けるためかえってストレスがたまるそうです。

パチンコに注ぎ込んだ総額はもはや分からず、年収は500万円もあり実家暮らしですが貯金はほとんどないそうです。

後悔の気持ちがあり、今後の先行きも不安で普通に結婚している家庭が羨ましいとのことです。

2人目はサービス系の仕事をしている40代前半の女性です。

パチンコ歴は20年で、合計で300万円ほどは使っているそうです。

負けた時は2度と来るかと思う反面時間ができると行ってしまうそうです。

またパチンコ店に勤めているイケメン店員が好きであり

特定の店員さんに会いたい、話したいという思いでパチンコ店に行くこともあるようです。

好きなパチンコを打てて、さらにイケメン店員とお話しできることはこの女性にとって癒しでありまだ当分パチンコはやめられそうもないそうです。

約4%の人はギャンブル依存症と疑われたことがある

 

2017年の久里浜医療センターの研究グループによる調査によると

日本人で約3.6%の人が今までにギャンブル依存症と疑われたことがあるそうです。

その中で男性は6.7%、女性は0.6%だそうです。

またこの割合は外国と比べてもかなり大きな数字です。

ただこの数字は今までに疑われたことがある質問です。

過去1年以内だと割合は約0.8%であり人口だと約70万人とのことです。

私も一種の依存症かもしれない

 

いろんなタイプのギャンブル依存症の方がいるんですね。

30代男性のように辞めたくても辞められず、後悔の気持ちを常に抱えている人

また40代女性のように依存症であるがそれ自体を楽しんでる人など様々です。

今までに3.6%の人がギャンブル依存症の疑いを持たれたことがあるのですから結構多いですよね。

決して他人事とは言え無さそうです。

また男性に至っては6.7%もあります。

確かに周りを見渡してみると、物事に熱中し打ち込んでいる人は男性の方が多い気がしますし

それか行き過ぎると依存症になるのだと思います。

そして私も一種の依存症かもしれません。

お金に対する執着はなかなかのものだと思います。

依存症とは辞めたくても辞められないことなので少し違うかもしれませんが。

トータルで勝ってはいますがかなりの時間スロットに費やしています。

依存症の問題点は何かへの依存によって家族など他の誰かが困ったり、体調を崩したりすることです。

出来るだけ約束を破らないように気をつけていますがスロットで爆発してドタキャンしたこともありますし

これだけ行っていれば気付いてないところで他人に迷惑をかけていると思います。

細心の注意を払いながらこれからもスロットに行く必要があります。

ただある程度の依存がないと人生が楽しくないような気がします。

これだけお金に執着できるのもこれはこれで楽しかったりもします。

これ以上いらないぐらいお金が貯まったら正直何をしていいか分かりません。

何事もバランスが大事ですね。

おわり

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