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雑記

コロナ発生から約2年 エンタメ業界に与える影響

こんにちは!タケルです。

業界によって生まれる格差 ギャンブル業界は好調

 

先日livedoorニュースにて記事になっていました。

2020年に日本で初めて新型コロナウイルスが確認されました。

2020年5月には緊急事態宣言も発令され、外出自粛や開催制限などにより様々な業界に壊滅的な打撃を与えました。

ですがそれからもうすぐもうすぐ2年が経とうとしています。

なので記事では現在のエンタメ業界の状況について検証されていました。

まずこの図は2015年を100とした時の娯楽業の第3次産業活動指数の推移を表しています。

緊急事態宣言が発令されたされた2020年5月には37.7まで落ち込み、それからは回復しましたが未だに伸び悩んでいます。

2021年10月の指数は約8割ですがこれは約2割娯楽業に関する仕事が減少したということです。

またこの図は映画館、劇場・興行団、音楽・芸術等興行の指数の動きですが、娯楽業全体と比べても落ち込みが激しいです。

特に映画館に関しては一時1.3まで落ち込んだと思えば、2020年10月には100まで回復するなど動きも激しいです。

そして現在でも全体と比べて回復は遅く、厳しい状況が続いているといえそうです。

またこの図は競艇や競輪、パチンコなどギャンブル系の娯楽の指数の動きです。

2020年5月の緊急事態宣言では一時的に落ち込んだもののそれ以降競輪、競馬、オートレース、競艇の公営ギャンブルすべてが100を大きく上回る結果となったそうです。

安定もしてますしギャンブル業界は好調と言えそうです。

しかしパチンコホールだけは緊急事態宣言以降も指数が60あたりでずっと推移しています。

とはいえパチンコは新型コロナウイルスが流行り出す以前から遊戯人口やホールの減少などにより不調だったのでそれが影響しているかと思われます。

パチンコ店の客足は明らかに減少傾向 

いつの間にかコロナが流行り出してから2年も経つんですね。

まあでもあっという間では無いですね。ほんと思った以上に長引いてます。

エンタメ業界も大変かと思いますが、ギャンブル系は好調だったんですね。私はスロットしかしないのでもっと厳しい状況なのかと思ってました。

体感でもパチンコ店の客足は明らかに減少傾向にあると感じます。

やはり、コロナ、禁煙化、出玉規制の3つはほんとに大きいと思います。

現在の人気機種である5.5号機の番長3や聖闘士星矢海皇覚醒も撤去日が近づきつつあります。

聖闘士星矢なんかは未だに残ってるのが不思議なぐらいに荒い機種です。一撃1万5000枚出したこともありますし。

最近は規制緩和の流れにあるようですが、5号機の頃に戻ることは無理だと思います。

この衰退がどこで底打ちするかですよね。これ以上遊戯人口が減少するともう稼げなくなってしまうという不安もあります。

ただ今のところはまだまだ稼げてます。何なら数年前より効率が良くなったと感じます。

昔はライバルが多すぎて少しの期待値を稼ぐのも難しかったです。

ですが今ではライバルも減り、台の攻略情報もnoteなどでお金を払わないと見れないようになり

一見稼ぎにくくなりそうですが、そうでもないです。

神台も数日に1回ぐらいは打ててます。個人的には時間効率が良くなったので6号機は好きです。

まあ稼げるうちに稼いでおきたいですね。

足元ではオミクロン株が広がり始めています。

幸い今までのどのコロナ株よりも軽症の可能性が高いとのことですがそれでも不安です。

3回目のワクチン、接種するかほんとに迷います。いつになったら終息するのでしょうか。

おわり

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