円高で資産が予想以上に減ってます

こんにちは!タケルです。

この1週間で少し為替が動きました。

ドル円レートは14日の始値が106.15円でスタートしました。そして5日考えればかけてじりじりと円高に動き18日の終値は104.55円で終了しました。

ダウ平均株価は14日の始値が27718ドルでスタートし18日の終値が27657ドルで終了しました。

S&P500は14日の始値が3352.7でスタートし18日の終値が3319.47で終了しました。

ダウ平均とS&P500はこの1週間でほとんど変化していませんが、ドル円は2円程度円高に振れています。

理由としてはFOMC (連邦公開市場委員会)でFRB(米連邦準備制度理事会)が少なくとも2023年末までゼロ金利政を維持し続けることを発表したことや米中貿易戦争のリスクなどさまざまな要因があります。

しかし為替レートはさまざまな要因が複雑怪奇に入り組んでいるため簡単には予想できません。

ですが基本的に金利の高い国にお金が流れる傾向が強いです。

コロナ以前は米国はもう少し金利がありましたが、コロナウイルスによりゼロ金利を実施しています。

それによって少しずつ円高に傾いてきています。

また量的緩和政策はその国の通貨の価値を下げることにつながります。日本も量的緩和を実施しましたが、FRBと比べると少ないです。なので相対的に円高に傾いています。

為替レートはそんな感じなのですが、結局私の資産が減っててびっくりしたという話です。

私は普段為替はあまり確認しないです。大体アメリカの主要株価指数のダウ平均やS&P500をまず確認して、そのあと自分が保有している個別銘柄をチェックします。

今週の私の個別銘柄はあまり変化ないな〜なんて思いながらマネーフォワードで総資産を確認するとまあまあ減っていたので原因を探ってると為替でした。

たかが2円の変化ですが、104円から102円まで円高になるとだいたい2%ぐらい円高になったことになります。

また私の保有銘柄はほとんどを米国株が占めているため為替の影響をもろに受けます。
約1400万を運用している私からすると2%円高になるということは約30万円程度の資産が無くなると言うことです。

地味に痛い損失です。1400万のうちの30万だから大したことないという意見もありそうですが私にとっては全然です。

総資産が増えたところで金銭感覚はほとんど変わっていません。

ドル円は現在1ドル104.5円とかですが今後どうなるでしょうか。

チャートを見ていると104円の下値を支持しているように見えます。まあ3月に101円台まで触りにいってますが。

この104円がサポートラインとしての効果を果たして欲しいところです。もし効果が無く突き抜けてしまうと100円付近まで円高になってしまうかもしれません。

為替はとにかく難しいですね。予想を当てれる自信が全くないです。

実際に私はFXで損失を出していますし。

為替をしている時は動きを読んでいるのかというぐらい逆に動きます。

大損しないために損切りラインを設定してから取引するのですが、大抵損切りラインをサッと触れてから元に戻ったりします。

最初のうちはつくづく私は運が悪いんだなぐらいに思っていましたが、最近はヘッジファンドやAIの仕業だと思っています。

その道のプロで有るヘッジファンドやAIが私たち個人投資家の動きを行動心理などから予想して売買します。

このチャートパターンの時個人投資家はこの場所に損切りラインを設置しがちであり、ヘッジファンドはそこまで売りで注文して個人投資家を損切りさせてから元に戻すといったかんじです。

そういうのを知って私は為替をするモチベーションが下がりました。

たかが趣味として取り組んでる個人投資家が毎日の本業として真剣に取り組んでる大口のヘッジファンドに勝てるわけないと思ったからです。

だから為替は一見そんなに難しそうに思えないのにいざ取り組んでみるとめちゃくちゃ難しい理由ですかね。

今後、米国株投資家の私としては円安に進んでいくことを願うばかりです。

おわり

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