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雑記

動機づけにおいて、お金は万能ではなく継続すると効果が薄れる

こんにちは!タケルです。

お金は案外、万能ではない

 

先日livedoorニュースにて記事になっていました。

お金の力というのはものすごく、世の中お金という言葉もあります。

お金が有ればある程度のことはできますし、その分お金の貸し借りなどによってのトラブルも多いです。

なので誰もがお金のためならやる気になると考えるリーダーは多そうですが、必ずしもそうでは無いそうです。

とはいえ、元神経学者のロバート・シュワブの実験で棒にぶら下がって我慢できる時間を調査したところ

通常なら約50秒ですが、誰かに応援されたり、催眠術をかけられた場合は約約75秒、成績を上回れば約4000円を渡すといえば、参加者は平均で約2分ぶら下がることができたそうです。

これはお金の力で参加者の持久力を上げたといえそうです。

しかし経済学者ローランド・フライヤーが行った、子供たちを対象にした「お金の力がどのくらい成績を引き上げるか」という試みについては

ほとんどの都市で成績を上げることができませんでした。

成績を上げられた少ない都市でも1年後、改善率は半分に低下し、さらに報酬なしのワークに興味を持たなくなってしまったそうです。

このことからお金は一時的に我慢する力を高めるものの、継続すると効果が薄れいったん報酬を出すと報酬なしでは努力しなくなる傾向があるといえそうです。

またイスラエルの託児所では遅刻者を減らすために遅刻した保護者から罰金をとることにしたそうなのですが

罰金制度がある時の方が遅刻者が2倍に増えてしまったそうです。

お金を払えば遅刻しても良いと考えるようになったからであり、その後罰金制度をやめても遅刻者の数はもとには戻らなかったそうです。

これは人間的な関係性から、ビジネスライクな関係性に変わってしまったということです。

お金だけの関係になりたく無いと思った 

何かをお願いしするときにお金を渡したり、
ペナルティとして罰金を課したりというのはよくありますが

万能では無いんですね。麻薬のような効果が薄れる性質や、モラルや常識が無くなってしまったりと悪影響は少なく無さそうです。 

何か怖いなと感じました。

私もすぐお金で解決しようとする節があります。何か失態を犯したり、それこそ遅刻した時などは相手に何も言われてないのにお金を払ったりします。

イスラエルの例と同じように対価を払うことにより許されようと考えているのだと思います。

さすがにお金を払ったのだから迷惑をかけても良いとかは思いませんが

なんでもかんでもお金で解決しようとしていると痛み目を見るかもしれないと感じました。

相手もだんだん同じ額では満足できなくなり要求もエスカレートし関係性も悪くなると思いました。

それこそ誠心誠意謝る方がよっぽど良さそうですね。

まあでも仕事に関してはちゃんと仕事に見合った対価は欲しいです。そもそもがお金の関係ですし。

「自律性」「有能感」「関係性」が満たされることで、内発的動機が湧き上がりやる気がでると書いてますが

私の場合は全くそんなことは無いです。

それこそ労働者の「やりがい」を利用して給料を抑えるようなやり方はブラック企業に近いと思います。

給料があってこその仕事です。

賞罰による動機づけはクリエーティブワークに良くないとのことですが

世界のトップ企業である「GAFAM」の年収は高いです。

Googleで約3008万円、Facebookが約2889万円、Microsoftが約1894万円とちょっと高いどころじゃ無いです。

おわり

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