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【米国株】暴落の歴史!どうせ避けられないのだから慣れましょう

【米国株】暴落の歴史!どうせ避けられないのだから慣れましょう

こんにちは!タケルです。

最近米国株は好調です。米国を代表する主要指数であるNYダウは先日3万ドルを超え市場最高値を更新しました。

S&P500もナスダック総合指数も好調であり未だコロナウイルスの影響から脱却できていないとは思えないほどです。

ですが現在の株価に至るまでに過去様々な暴落がありました。

それを克服した結果今に至るわけです。

出典:https://myindex.jp/study/data/crisis.html

上記のグラフは過去85年間、1926年〜2011年12月の米国株式の暴落のグラフです。

少し古めのグラフですが、赤色で囲われているのが暴落を表しておりこれだけでも7回の暴落に見舞われています。

大体高値から20%以上下落すると暴落というイメージがあります。

それ以下は調整ですね。

今までの1番の暴落は1929年の世界大恐慌で高値から83%も下落しました。

最近の暴落とは次元が違いますね。これだけ株価が下落してしまったら私も狼狽売りしてしまうと思います。

とは言え当時は株が生まれて日も浅く、暴落の歴史も無かったですし対応の仕方も分かりません。

投資家も今の暴落とは比べものにならないぐらいに悲観的になったと思いますし、このレベルの暴落はもう来ないと私は思っています。

世界大恐慌以降はオイルショックやITバブル崩壊、リーマンショックなどどれも40〜50%程度の暴落となっていますがここ最近の暴落の中でリーマンショックは最大の暴落でした。

リーマンショックとは100年に1度の暴落と言われ2008年9月にアメリカの有力投資銀行である「リーマンブラザーズ」が経営破綻し、それをきっかけに世界的な株価下落・金融危機が発生しました。

またグラフには無いですが、リーマンショック以降は2018年の世界同時株安などはありましたが、歴史に残るような大きな暴落はなかったです。

そしてこのまま株価はずっと上昇していくのではないかと思い始めた時のコロナショックとなりました。

コロナショックの下落幅は約36%です。ちゃんとした暴落ですね。

これだけ歴史が長く洗練された株式市場でもまだこのような暴落が起こるという事です。

ということは今後も10年に1度ぐらいは大きく株価が暴落する可能性は大いにあると言えます。

また毎回完全な死角から暴落はやってきます。今回のパンデミックにより世界中でロックダウンが行われ経済が崩壊することを誰が予想できたでしょうか。

私も2019年の末あたりから中国でコロナが流行しつつある事はニュースを見て知っていました。

それでも株価は全く下落せず最高値付近にいました。

しかし次第にコロナが蔓延しだすと2月24日にダウが約1000ドル下落したことを皮切りひ瞬く間に株価は下落しました。

展開が早すぎて高値で売り抜けることなんて出来ませんでした。

というか何処が底値なのか全く分かりません。明日は上がるだろうと予想してめちゃくちゃ下がったことが何日もありました。

このように暴落は突然やってきます。

私は今回のコロナショックが暴落初体験となりました。

やはり毎日何十万とお金が吹き飛ぶ訳ですからメンタルはやられます。

でもいつか暴落することは覚悟出来ていたので狼狽売りはせずに保有し続けることができました。

まあまだコロナショック直前の総資産を超えることは出来ていません。でもかなり回復しました。

だから他のブロガーさん達も散々言っていますが、結局暴落を回避するのは難しいので慣れる事が大事だということです。

過去に何度も暴落がありましたが全て乗り越えられたという実績を知っているだけで自信に繋がると思います。

おわり

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