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新たな中国株として百度(バイドゥ)を購入した!!

こんにちは!タケルです。

先日銘柄入れ替えを行いました。
内容はデルタ航空【DAL】を全額売却し、その資金で新たに百度(バイドゥ)【BIDU】を新規購入です。

百度(バイドゥ)【BIDU】を新規で約55万円購入 

図の通り百度(バイドゥ)を7月29日に注文しました。

株数は30で約55万円になります。

7月下旬に中国株全体が下がり始めたのと同時に私の保有しているアリババも一気に下落し

ストレスが溜まったので狼狽買いしてしまいました。

さすがにアリババばかり買うのはリスクが高いので分散の目的もあります。

バイドゥとは2000年に設立された中国最大手の検索サイトです。

中国において絶大なシェア率を誇っており中国のインターネットユーザーの約7割が百度を利用しています。

1日の平均検索回数は100億回、月間ユーザーは8億人以上と言われています。

中国の大手IT系企業であるバイドゥ、アリババ、テンセントの頭文字をとったBATという言葉があるぐらいに有名です。

これはバイドゥのチャートですが

今年の2月下旬には1株350ドルを超えていましたが、そこから半年かけてみるみる下落し今では160台まで落ちています。

下落率は50%を超えているということです。

要因はテンセントに対し罰金の支払いと独占的な音楽配信権の一部放棄や

配車アプリ大手のDIDIへのアプリの削除を命じたりと次第に強化される中国政府の規制や制限などがあります。

また最近では教育産業に対しても締め付けが強化されているとのことです。

バイドゥもいつ命令が下されてもおかしくないですし、既に3月には20年に人工知能企業の株式を5割超取得したが届け出を怠ったとして罰金を科されています。

また中国政府は国外で上場する中国企業への規制を強化する方針も発表しました。

そして中国は2021年の課題として「独占禁止と資本の無秩序な拡大の防止を強化する」というものがあります。

このような方針がある限り今後も何かしらの規制はある可能性は高いです。

株価の下落に伴いPERは現在約18倍です。

過去5年平均のPERが約21.7倍、2022年の予想PERが約15倍であることを考えると中国というリスクを考慮しても割安なのではないかと私は思いました。

またバイドゥは無配当です。

かねてより中国株の比率をもう少し増やしたいという気持ちはあったのでよかったのかなと思います。

数年後にこの投資が報われていて欲しいです。

デルタ航空【DAL】を全額売却 

またバイドゥを購入する資金を得るため保有していたデルタ航空【DAL】を全額売却しました。

金額は約55万円でした。

購入した時は51万円とかだったので何とか含み益で売却はできました。

こちらはデルタ航空のチャートですが私が購入したのは2020年3月16日なのでまさに暴落真っ只中のことでした。

バフェット氏がデルタ株を買い増したというニュースを聞いて私も乗っかりましたが

それについて「間違いだった」と認め5月には全額売却したと明らかにしていました。

当時はかなりショックでしたがさすがに割安だろうとしばらく保有し続けて続けていましたが今回売却に至りました。

直近決算は国内旅行などの需要回復が追い風になり6四半期ぶりに黒字を計上するなどこれから株価も上昇する可能性はありそうですが

それよりもバイドゥの方が魅力的に見えました。

また受取配当金がこれ以上減るのも気持ち的に嫌だったので元々無配であるデルタ航空を売却しました。

おわり

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