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バリュー株がしんどい1週間だった

こんにちは!タケルです。

この1週間でダウ平均は大きく下げた

 

アメリカの指数について、この1週間は軟調な結果でした。

ダウ平均株価のETFであるDJIは6月14日34472ドルで始まり6月18日には33290ドルで終えました。約3.5%の下落です。

S&P500のETFであるSPXは6月14日には4248ドルで始まり9月18日には4166ドルで終えました。約2.0%の下落です。

ナスダック総合指数のETFであるIXICは6月14日には14083ドルで始まり6月18日には14030ドルで終えました。約0.4%の下落です。

特にダウ平均の成績が悪かったといえます。1000ドル以上下げてます。

33000円台まで下がったのは約1ヶ月ぶりです。

週間での下げは昨年10月以来とのことです。

しかしそれとは別にナスダックの下落は穏やかでした。

約0.4%の下落なのでほとんど変わってないと言えます。

2021年に入ってからダウ銘柄などのバリュー株が好調でしてが、ここにきて風向きが変わったかもしれません。

この1週間バリュー株はしんどかったです。

私の保有している銘柄もバリュー株中心なので被害は大きかったです。

新しく銘柄を買ったり、給料の入金があったりで正式な金額は分からないですけど、50〜100万円は減少してるはずです。

下落した要因 

特に下落したのは18日でした。

https://nikkei225jp.com/nasdaq/

真っ赤に染まっています。

原因はセントルイス地区連銀のブラード総裁による利上げを「22年終盤に開始すべき」という発言を受けてとのことです。

量的緩和縮小の警戒感から軒並み下落しました。

また15日と16日、アメリカで金融政策を決めるFOMCがありました。

テーパリングが注目されていましたが、パウエル議長は債券購入の縮小開始時期についての発言はなく検討をこれから始めるといった内容でした。

具体的なテーパリングの時期については8月末のジャクソンホール会議で行われる可能性が高いと市場は見ているとのことです。

これに関してはFOMCの前の予想と変わらないとのことです。

しかし意外だったのはFOMCメンバーが金利について予想するドットプロットの結果でした。

前回のFOMCの時よりも早い段階で利上げに踏み切ると予想するメンバーが増えたので、利上げの開始時期が当初の想定よりも前倒しされたと考えることができます。

ドットプロットによると2023年には過半数のメンバーが利上げが開始されると予想しています。

また2022年に関しても約40%のメンバーが利上げさせると予想しており、これらを受けて株価は下落しました。

今後の方針

現在の米国株の上昇は金融緩和で成り立っていますが、だんだんと縮小に近づいてきました。

まだ具体的には何も決まってませんがドットプロットの結果や1つ1つの発言でこれほど株価が変動するのですからみんな意識しているんですね。

とはいえ私は変更はせずに今まで通りでいようと思います。

結局どうなるかよく分からないので。

先日も親からの臨時収入がありましたが、それを使ってアリババ【BABA】を追加で買い増ししました。

やばいかなと思って確認したWTI原油価格も71.4ドルとまだ踏ん張ってます。

2021年の米シェールオイル供給の伸びは限定的だそうです。価格上昇による増産も以前よりも素早くないとのことで需要の高まりも受けて高い水準を維持できるかもしれません。

とりあえず来週にはFOMCなんて忘れたかのように再び上昇に転じてほしいです。

おわり

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