アップル【AAPL】売却、ロッキードマーチン【LMT】に投資

こんにちは!タケルです。

アップル売却

先日に書いた記事「アップル【AAPL】の躍進」にもありますが私はアップルを保有していました。

投資の神様であるウォーレン・バフェット影響をうけました。バフェットのポートフォリオでは約40%をアップルが占めていて結構な集中投資です。

約2年前に初めて投資し、その時の投資額が160ドルあたり。そこからみるみる上昇して、ついに500ドルを突破しました。

PERも当時の14倍から500ドル超えてからは40倍まで膨れ上がってました。

私はPERの上昇に伴って少しずつ売却を進めていましたが、ついに500ドルを突破し、株式分割を行ってしばらくしたあたりで割高になり過ぎてるという不安や、コロナショック後に日本株を始めた友人が最近になりアメリカ株に目覚めGAFAMを買い始めていたことなどが理由で全て売却しました。

ビットコインの暴落時もそうでしたが、私の中で今まで投資をしたことのないような人が急に投資を初めて盛り上がっている時こそ1番割高な時だと思っています。

そういう時友人にどんなに忠告しても聞く耳を持ってくれませんでした。

強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく

アメリカの著名投資家・ジョン・テンプルトン氏の言葉

またこれはアメリカの著名投資家・ジョン・テンプルトン氏の言葉で今や投資の格言にもなっている名言です。

まさに、今幸福の中にいる気がします。

売却時の平均約定単価は約127ドル。現在の株価が約112ドル。この1週間で中々暴落しています。

原因は電気自動車のテスラがS&P500に採用されない事が明らかになった事がきっかけでのハイエク株中心に利益確定売りが続いたそうです。
GAFAMも大幅に値を下げてます。

アップルも8日には1日で6.7%も株価が下落しました。

自分でも天才かと思うほど売却後すぐに暴落しました。まあ、でも完全に運ですね。

少しの調整期間を挟んだだけでまたすぐに復活するかもしれません。タイミング投資はできないと思いながらも結構タイミング狙ったりしてしまいます。

あまり思い上がり過ぎずに淡々と積み立てていきたいです。

てかそもそもアップルの暴落を回避できただけで、ハイテク株以外の株もハイテク株程ではないですがしっかり下落しています。

ビットコインも10%程下落しました。

ロッキードマーチン

さて、アップルを売却した私ですが、売却した代わりに新規の銘柄ロッキードマーチン【LMT】に投資しました。

ロッキードマーチンとはアメリカの軍事企業の1つです。航空機やミサイルなどを開発製造している会社です。

最新鋭のステルス戦闘機を作っていることで有名らしいです。

ステルス戦闘機とはレーダーなどから探知されにくい戦闘機のことです。

またロッキードマーチンはボーイングやレイセオンと共に世界でトップクラスの売り上げを誇る企業です。

さらにストックホルム国際平和研究所によると2018年の軍事企業上位100社の国別構成比でアメリカが約50%を占めているそうです。

さすが軍事力ランキング世界1位のアメリカは違いますね。

株価、決算

ロッキードマーチンの株価は現在380ドル付近です。コロナショック以前の高値が約440ドルなのでまだ復活できていません。

PERは約14倍でそこそこ割安です。配当利回りは約2.5%で私にとっては少なく感じますが、アップルの利回りが約0.7%とかなのでその代わりということで良しとします。

また直近決算である第2四半期決算では純利益とEPS共に前年同期比で増加しました。純利益の売り上げ成長率は約10%です。

さらに新ガイダンスで従来のEPSの見通しを上方修正しました。

株価や指標が割安であるにもかかわらず、直近決算が良好でありコロナショックにも負けずに底堅さを見せてくれました。

こうした理由で魅力的な企業だと思ったので新規で購入しました。

おわり

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