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雑記

50代男性の「幸福度」は最も低く、さらに3つのブルー(憂鬱)がある

こんにちは!タケルです。

定年前の3つのブルー

 

先日Yahoo!ニュースにて記事になっていました。

まず50代男性の「幸福度」というのは20~60代の中で最も低いそうです。

また身の回りや世の中に「夢や希望」を感じる割合も低いとのことです。

そんな幸福度が低く、自分の将来イメージも明るくない人の割合が多い50代ですがさらに3つのブルーもあるそうです。

1つ目は「負担のブルー」です。50代と60代では50代の方が収入を含めて余裕がありそうですが

「経済状態に余裕がある」と回答したのは50代男性で24.3%と男性の中で1番低いそうです。

なぜなら50代は支出が多く、住宅ローンや教育費の負担が重くのしかかり自分のためのお金が少なくなってしまうからです。

次に2つ目は「仕事のブルー」です。

まず仕事に「ストレスを感じる」50代は69.4%もありこれは30代並みに高いです。

そして「やりがいのある仕事・職場・学校に満足」との回答は30代から少しづつ低下傾向にあり50代では18.7%しかないです。

さらに「転職したい」と回答したのは20代や30代が多いのに対して50代は8.1%と最も低くなっているそうです。

仕事のストレスは大きく、またやりがいは下がっていき転職する気もないという良くない状況です。

そして3つ目が「老後の備えのブルー」です。
年金に不安を感じてるのは50代男性が最も高いです。

しかし「老後のことを考えた生活をしている」50代は23.9%しかいないため

老後の備えをしないとだめだと思いつつ、現実的に出来てない状況だといえます。

以上が50代男性の3つのブルーです。

60代男性は定年後ハイ

 

このように50代はたくさんの不安を抱えてる状況ですが、60代になると一転し

「幸せである」「時間的にゆとりがある」などポジティブな回答が多いそうです。

実際60代男性の幸福度は他と比べても高いです。

必ずしも全員に当てはまる訳ではないですが、定年や子どもも独り立ち、住宅ローンの完済を契機に仕事とお金の負担からいったん解放されるからとの事です。

幸福度の低い50代男性になりたくない

 

50代男性の幸福度は他の年代と比べても低いのは事実ですがそうなりたくないです。

3つのブルーがあるように、とにかく50代男性は負担が多すぎます。

とはいえ3つのブルーを見てみると結局はほとんどかお金に関することです。

「負担のブルー」と「老後の備えのブルー」は完全にお金ですし、「仕事のブルー」もお金を稼ぐために生まれているブルーといえます。

そう考えると今から貯金をするなどの準備して50代の幸福度を上げるように努めるのもある程度は可能かと思います。

60代から幸福度が上がるのは仕事とお金の負担からいったん解放されるからと言うことなので

60代というのに拘らず50代でアーリーリタイアができればそれで幸福度が上がりそうです。

アーリーリタイアしてもメリハリが無く充実してない生活に飽きてしまって後悔してしまうことを心配してましたが、少しそれも和らぎました。

とはいえ今の60代と今後の60代とでは少し状況が異なります。

今の60代は経済成長やバブルの恩恵を受け、退職金や年金も高いと思います。

それに比べて今後60代になるような30代、40代は給料が少なく、退職金や年金支給も支給されない可能性が高いです。

実際定年もどんどん伸びてます。

年代か上がれば上がるほど、ひたすら幸福度が下がっていく、そんな世の中になってしまったら辛いですね。

おわり

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