株式投資について

こんにちは!タケルです。
本日は私の株式投資の経緯と方針について書きます。

経緯

私の株式投資の経緯について
自己紹介でもさらっと言いましたが、
2017年10月歴史的な日経平均の16営業日連騰記録のニュースがきっかけで、当時FXで負けてそれらの投資商品に手を出すのを控えていた私ですが、
再び興味を持ち少し株について調べてました。

調べた結果、まず株には配当金というものがあることがわかりました。
配当金とは株主に分配される現金のことで年に1.2回程度企業から支払われます。

また配当金の量は企業によって異なり全く配当金を出さない企業もあります。

それは知った私は、配当金が貰える企業の株を買えば、株価が全く上がらなくて、買値と売値同じであったとしても配当金の分プラスになりそう。
また株価が上がればプラスになるし
まあ株価がさがればマイナスになる可能性もありますが

スロットハイエナをする時によく使っている期待値としてはなんとなくプラスな気がしました。

本当に浅はかな考えだとは思いますが、今でも若干そう思っていますね笑

そんな感じから、東証一部上場企業であるNTTドコモを筆頭に日本のお馴染みである大企業の株をいくつか買いました。

会社が倒産してしまったら嫌だし、でも決算書を読むこともできなかったのでとりあえずの大型株です。

そこからしばらくは期待値がプラスの株を持ちつつ、株の知識が無かったのでハイエナしながら株の知識を集めてました。

1年ぐらい経ち、いくつかの本やブログをよんで分かったことがあります。

それはアメリカの凄さです。
日本の主要な企業の集合体である日経平均株価の株価指数がバブル崩壊時の高値約3万8900円を約30年間超えられずずっとボックス相場なのに対し、
アメリカの代表的な銘柄の集合体であるダウ平均株価は長期だと常に高値が切り上がり上昇を続けています。

当時この情報には衝撃を受けました。
過去の結果は未来を保証する訳ではないことは重々承知していますが、とても魅力に思えました。

そんな感じで今の私の株はアメリカ株メインです。

投資方針

私の今の投資方針はこちらです。

1.アメリカ株を中心にセクター、銘柄共に
分散させ長期投資を行う

2.概ね割安な大型株や高配当銘柄を中心にバリュー投資を行う

3.本業のボーナス時期である毎年6月と12月に約50万ずつ時間の分散も兼ねて投資を行う

ではそれぞれについて説明していきます。

まず1について、先程も書きましたがアメリカ株は大変魅力的であると考えている一方、投資に分散は必須です。
有名な投資の格言として「卵は1つのかごに盛るな」というものがあります。


これは、すべての卵を1つのかごに盛った場合、もしかごを落とせばすべての卵が割れてしまいます。しかし、いくつかのかごに分散して盛っておけば、1つのかごを落としてもすべての卵が割れてしまうことはなくいくつかの卵は無事です。


 つまり、投資の対象をいくつかに分散させることによってリスクを低くするということですね。

次に2について、現在の株価が本来企業が持っている価値と比べて市場から過小評価されている割安な銘柄に投資します。

 その銘柄に対して、市場の評価が見直された時に株価の上昇が見込めます。まあその割安な銘柄を探すのが難しいのですが笑

PER(株価収益率)などの指標を使いながら自分なりに判断します。

最後に3について、投資において時間の分散も大切です。時間を分散させることにより、市場全体が割高の時に全資産を投資してしまうリスクや割安の時に現金が枯渇してしまい投資ができないといったリスクを減らすことができます。
 

特に今年においてはコロナによる暴落もあり時間の分散の必要性も再認識させられましたね。

以上3つが私の投資方針になります。しかしこの投資方針は大まかなものであり、時と場合によってはこのルールを守らないこととありますし、柔軟に対応していきたいです。
また、株自体まだまだ勉強中のため方針自体を変更することもありえます。

おわり

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